Paradox Kitchen~矛盾厨房~

おいしいお菓子は家で作ろう!

三連休は三連焼き

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完全に迷路に入り込んでしまった。

配合を変え、手順を変え、焼きを変え…
焼きたては美味しいに決まっているから、一日後、二日後と食べ比べて記録。

でも、もうこうなると出口は多分ない。
10年くらい前にマフィン沼に入り込んだ時もそうだった。

作って作って作って…ようやくコレ!というものが焼けて、しばらくはその作り方で焼くんだけど
ある時ふと「これ、ここをこうしたらもっと美味しくなるんじゃないか?」と思って
手を加えだしたら最後、沼にどっぷりはまることになる(私の場合は)。

あれこれ試すうちに、何だかよくわからなくなってきて
元のレシピがどんな食感だったかも忘れてしまって、焦る焦る。
そのうち、どうやっても美味しいものが作れなくなってきて(そんな気がしてきて)落ち込む。








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そうなったらもう、一旦研究はやめて、他のものを作っていた方が良いみたい。
全然違うものを作って、味覚も手もリセットして
ほとぼりが冷めたころにササッと作ってみると案外うまくいったりすることもあるから。

いや~~しかし…
マフィンてこんなに難しいお菓子だったっけ






いつもありがとうございます。

実は、またまたヘビーなできごとが起き、更新できずにおりました。
も~ここまできたら、本でも書こうかしら!

タイトルは 『どこまで大殺界』(笑)

ここ2年の出来事を知人に話すと、最初は信じてくれませんでした。
次にドン引きし、最後に『お祓いに行って!』と言われました (笑)。

ホントは大殺界とか天中殺とか、占いや予言などの類も一切興味がない私ですが
何でもいいからもうやめてくれ~~~~!と叫びたい気分ですハイ。







秋の夜

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ハルが私の腕から去ってしまって半年が過ぎました。

ベッドは好きだけど、無人のベッドではなく私が寝ているところに入ってくるのがもっと好きで、
私がいつ横になるのかを、様子を伺いながら待っていたものです。

いつになったら慣れるかな。





いつもありがとうございます。

ハルの事を思うと今でも泣けてくるので、あまり考えないようにしているのですが
最近少し涼しくなってきて、もしハルがいたら、私が寝るのをきっとウズウズ待っていただろうなと思いました。





試される秋

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すっかり秋になってしまいました。


















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もう頑張れないと思うけど、本当に私しかいないから、私がやるしかない。

楽しそうにしている人たちを見ると羨ましくなるけど、それは私の問題じゃない。

メソメソしていても、何ひとつ良いことは起こらない。

失ったことを嘆いても、一歩も前には進めない。

今ある幸せを、目を凝らして見つめてみる。

ああああこんなにこんなに! こんなにも私は宝物を持っていたんだ!

なんて幸せなんだろう。

それに気づくことができた秋。











アラフィフ転職事情④

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ホワイトチョコレートを薄く挟んだ抹茶クッキー。


















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厚みがあるので一見堅そうですが、意外にも歯ざわりはもろく、サクサクと繊細。
ただ、抹茶のインパクトが弱し……(T_T)
製菓用抹茶、茶道用抹茶、緑茶を挽いた粉茶など、今まで色々な粉末茶を試したけど
中々「コレ」という抹茶に出会えない。
何千円もする高級抹茶なら美味しいのかもしれないけど、そんな高価な材料でクッキーを作るのは
私にとっては非現実的。
抹茶エッセンスやリキュールの香りも苦手…


ん~~~。とりあえずもう少し抹茶の分量を増やしてみようか。














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課題は残るけど合格圏内だったので、ちょっとしたお礼に、3つずつ包んだ。











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さて
しつこく引っ張ってしまった転職話の結末です。

連絡の遅さや面接→試作→また試作という、
合否決定までの時間がかかり過ぎ(もしかしたら忘れている可能性も否めない)る会社だったけれど
こんな年齢・経歴の者が希望条件をほぼ満たした仕事に就けることなど奇跡に近いので
そのチャンスがあったのなら、決して手放してはいけない!と思っていた私は
テイ良く商品開発の作業員に使われるような気がした“2度目の試作”もお受けすることにしました。

しかし、その日程連絡を待つ間に薬疹での緊急入院
入院中に連絡が来ていたらどうしよう…と心配していたのですが、
どうやら連絡はなかったようで、退院後すぐにこちらから先方に連絡をしました。
それが昨年12月の下旬のこと。
すると…
「試作は近々の予定なのだが、確実な日程はまだ未定」とのこと。

ここでさすがに私も「いい加減にしようか」という気持ちになり、
・自分は採用決定なのか、まだ審査中なのか
・もしも採用決定ならば、勤務開始はいつ頃か
・具体的労働条件
について明確にして、文書で回答してほしい。
そうでなければ、いつまで続くかわからない「連絡待ち&試作の日々」に付き合えない。
とお伝えしました(もちろん丁寧な言葉で)。

応募者の立場で言うべきことではないと思いましたが、これでダメならそれまでのこと。
とにかくもう、よくわからない状態をズルズル続けたくなかったのです。
すると先方は「おっしゃる通りですね。ではご質問の件について“年内に”お返事を送ります。」
と、誠意を感じる話し方で応じてくださいました。


そして…

その「回答」の手紙が届いたのは、年を明けてからでした。(笑)

読んでみると…

・アツさんは「お菓子製作担当」として採用であること
・しかし、お菓子の販売開始時期や具体的プランは「まだ白紙」であること
・お菓子の事業が開始され軌道に乗るまでは、レストラン敷地の「庭の手入れ等」の業務を
 してほしいこと
・上記に納得するならば、「再度面接」を受けてほしいこと


が書いてありました。

訳すと、
「お菓子はいつから売り始めるかも決めてないけど、それまでは庭師として働いてね。
いつかお菓子販売始めたら、その時は製作担当で働いてね」ってことです。


この手紙を受け取ったあと、私は応募辞退の文書を送りました。
自分の作りたいものを作らせて頂ける可能性があるなんて、夢のような話でしたが
いつ始まるかわからないその事業開始までの間『庭師』をする決心はつかなかったのです(笑)。

様々な諸事情を、なぜ9月の面接時に伝えて頂けなかったのか。
まだ「プラン」にすぎない段階で求人をしてしまったのかな…

求職活動をしている者にとり、時間は非常に貴重なもの。
現在の職も「いつでも好きなように退職できる」というわけでもないし
同時に複数の応募を並行している場合もあるし
色々逆算したり調整したりしながら仕事を探しているのです。

実は、この1年半の間に「菓子」の仕事の求人に4件応募しました。
カフェ、レンタルスタジオ、食品製造卸、食堂と業種は全て違いますが、
共通しているのは、全て個人オーナーで、全て「労働条件が曖昧」だったことです。
一応どれも雇っていただけるところまで話は進みましたが、全て辞退しました。
その後、4軒のうちひとつは店をたたみ、ひとつは菓子部門がなくなり、ひとつは未だ菓子販売が始まらず
最後のひとつもオープン予定がズレこんでいます。
(残り3軒の応募劇もそれなりにおもしろいもので、機会があったら書きます)

私は別に、個人オーナーの店を選んで応募していたわけではなく、
勤務先が家から近いこととか、作るものに対して多少の自由度があるとか、
焼き菓子メインであるとかのいくつかの条件で探した結果、たまたまそうなったのですが
つくづく難しいものだなぁと勉強になりました。

わ~~本当はもっと色々書きたいことがあったのですが
エンドレスになっちゃうので一旦ここで終わりにします(^▽^;)
大したオチがなくてすみません。

来年の今頃はどこで働いているんだろうな~。
まさか、まだ今と同じところだったらどうしよう。


中高年の転職応援、お願いします!!








アラフィフ転職事情③

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カットするとそれほど感じないけど














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ホールだと薄い…。
次回は1.5倍量で作ろう!
ブラックボトムス・レアチーズケーキ















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ブラックボトムスなのに黒いお皿選んじゃダメですね~~。






ぎゃ~~~~
これを書いている今、なんと1位に居させていただいております。

何度も言いますが、
フォトジェニックな菓子でもない、レシピも最近は新作がなく、管理人が色々行き詰った中高年(笑)という
魅力を探すのが困難なブログだというのに、
立ち寄ってくださったり応援クリックしてくださる方が大勢いるという幸せ。光栄。

本当にありがとうございます。
実生活はズタボロですが、このページの中ではとてもハッピーでいられます。


さて…放置につぐ放置プレイの、例の転職活動の続きを書きますね。

9月半ばに面接に行って放置され
10月にこちらから連絡して試作会をし、そこでまたプッツリと途絶えた連絡…。
「いつから勤務してもらおうか」と、まるでほぼ決まったような会話が出まくっていたので
転職活動も一旦ストップしていたし、今勤めている職場の退職時期なども考え始めていたけれど
まさか再びの放置とは…。

菓子製造。それも焼き菓子中心。作成する数や内容も、私でも対応可能な規模。
労働条件や就業場所なども希望にかなり近く、最初は是非ここで使って頂きたいと思いましたが
この、事務的な部分のルーズさ(と表現したら失礼かもしれないけど)が気になり始めました。

それでも「何か事情があるのかもしれないし」と辛抱強く待つこと1ヶ月以上
何の連絡もないまま、12月に突入してしまいました(^▽^;)

そして、12月3日だか4日だったか…やっと先方から電話が入りました!
聞けば、イベントなどがあり会社がバタバタしていて連絡できなかったと。
そして、「今、新商品としてフリーズドライのフルーツの販売を検討中だが
そのフルーツを使った焼き菓子を何か試作してほしい。それをまたスタッフで試食したい」とのこと…。


また試作…?


10月の試作の際、参考資料としてレシピを全て教えてほしいと言われたので
配合と手順をお渡ししましたが…、実は少し複雑な気持ちでした。
マドレーヌやスコーンは非常にシンプルな材料配合だし、レシピなどネットを見れば
いくらでも拾えるけれど、まだ雇われていないのにそういう“情報”を渡すのはちょっと抵抗があったのです。

そこに再び試作の話。
それも、新製品のフリーズドライフルーツを使ってとなると…
それって一種のメニュー開発? だとしたら採用後にやることじゃないのかな。
私の手際などを試験する意味での試作なら、10月に行ったもので充分のはずでは?

悶々としながらも、とりあえずお引き受けすることにし、
「では、その日程候補日が決まったら、またご連絡しますね」と言われ電話を切り…


そしてその直後、私はまさかの緊急入院をすることになってしまったのです((((;゚Д゚)))))))



長くてスミマセン(^^;) 次回終わらせますので、ポチッとお願いします






アラフィフ転職事情②

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黒ゴマのパウンドケーキに抹茶アイシングかけ。



















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もう少し柔らかい食感で、ごまのインパクトも強い方がいいな~。
練りゴマにもかなり油分が含まれるので、ケーキ生地の油脂分を控えてしまったけど
いつも通りの割合でもいいのかもしれない。
改良の余地、大。







うは~~~ 
前回、続きもののような終わらせ方をしておいて、半月以上放置してしまいました
珍しく夏バテっぽくなってしまい、ダウンしておりました。
これも更年期症状のひとつなのかな~~。とにかく毎日ノビてます。

気を取り直し、前回のつづきを書きますね。

非常に好感触だった面接が終わり、「一週間以内にご連絡します」と言われたのですが
採用とも不採用とも連絡がないまま、なんと1ヶ月以上が経過してしまいました。

結婚前、子育て一段落後、それぞれの時代にたくさんの求人に応募しました。
面接の席での“感触”が、そんなに単純に合否に反映されないことはもちろん知っています。
しかし今回は、感触だけでなく双方の条件や都合がそれぞれ合っていたのと
かなり具体的な雇用後の話にまで及んだのとで、恐らく採用なのではないかな~と
思っていたのですが…まさかの「音沙汰なし」とは。

ふ~~ん、そうかいそうかい…と思いつつ、不採用であっても連絡するのがビジネスマナーでは
ないか?と若干憤り(すぐ憤る)、秋も深まってきたある日、
図々しいのを承知で、私は自分から先方に連絡をしてみることにしました。
電話をし担当の方を呼び、「先月面接をしていいただいた〇〇ですが」と切り出し…
1週間以内にご連絡頂けるはずが、ひと月以上経ってしまいました。不採用と解釈して
よろしいのですね?と聞いてみました。

するとなんと

「すっかり連絡が遅くなってしまってゴメンナサイ! アツさんは採用させて頂く予定なんですよ!
一度試食させて頂きたいので、近々店に来ていただくことはできますか?」と…。


まるで「今電話しようと思ってたとこなんですよ~」みたいな調子の口調に、
ホントに採用するつもりだったの?
私が連絡しなかったらそのままフェイドアウトしてたんじゃないの~?
…と、若干複雑な気持ちになりましたが、採用してくださるらしいとのことなので
その「試作&試食」とやらに行くことにしました。

それが、この時の記事なのです。

初めてうかがう厨房だし、オーブンは使ったこともないスチームコンベクションだったし、
色々とやりにくかったけれど、無事に指定されたスコーンとマドレーヌを焼いていざ試食タイムとなりました。
70代半ばのマダム社長、事務担当の女性、レストランのシェフひとり、そして、社長の息子さん(多分40代)で
私の焼いた拙い菓子をモグモグと食べました (^▽^;)。

このお店のメニューにはスコーンがあるとのことで、
いつも出しているスコーンも焼いて、私のものとの食べ比べもしました。
社長はお店のスコーンがとてもお気に入りのようで、「これはすごく評判がいいのよ!」と
おっしゃっていました。
そのスコーンは私のスコーンとは食感がかなり違い、
「てことは、私のはダメかもな~」とドキドキしながらの試食タイムでした。

そして、マドレーヌを食べていた時、40代の社長の息子さんが
「コレ…すごくうまい!金出して買いたい!」と、何度も言ってくださいました。
「うまいうまい」と繰り返す息子さんに、社長さんは“母の顔”になり
目を細めて「アラ、あなた好き?そぉ?」と嬉しそうでした。

和やかに試食はすすみ、いくらで売ることができるか?とか
「一日に何個くらい作れるか?」とか「今の厨房はお菓子を作るには適していないが
どこかにスペースを作るか?」、そして、週何日くらい勤務できるかという話もして
無事、試作試験は終了しました。
では、1週間以内に連絡するので、その時に事務的なこと(勤務条件など)についてお話しましょう!
と言われ、笑顔でお店を出て…



そして


またこの後ひと月以上、何の連絡もないまま放置されることになったのでした(^▽^;)

もいちどつづく。(今度はなるべく早く書きます


は、は、半月も放置してしまったのに、まだ何とか10位以内にいさせてもらってる(号泣)!
ありがとうございます(ToT)
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アラフィフ転職事情①

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作るのも食べるのも大好きな、オレンジパウンドケーキ。
暑い時期に食べても美味しくて、華やかでいて爽やかなケーキ!






















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レシピはこちら→



















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ギフトとして頼まれていたのですが、
偶然、ピッタリサイズの箱がひとつあり、助かった~~~!!
箱があるとないとでは雰囲気が全く違うものね。






いつもありがとうございます (^^♪

ワタクシが、一般的な「定年」が見えてくる年齢の今になって、
転職に挑んでいることは何度か書きました。
漠然と求人情報を眺めるのではなく、積極的に「応募」→「面接」というチャレンジを始めたのが、
去年の春頃かな。
この1年強の間にはいくつもの求人に応募をし、不採用の山を築いてきましたが
その中で印象に残っているいくつかの応募先について、書きます。



             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


私が今の社会福祉団体に勤めてもうすぐ6年目。
所詮非常勤ではありますが、同一業種の方が採用してもらえる可能性は高いし
今さらゼロから異業種へのチャレンジというのも無謀すぎるので、求人は福祉業種の中から探しています。

が…やはり時々目にとまる“菓子”の仕事。
製菓業界というのはとにかく「若さ」か「経験」のどちらかが必須で、
現場経験のない年寄りは相手にもされないのが当たり前。
過去に何度か応募してみたことはありますが、40代でもすでに門前払いでした。
なので、今さらどこかの店で菓子製造の仕事をしたいとは思っていません。

しかし…あちこちの求人サイトやハローワークの求人情報の巡回を日課にしていると…
時々「お?これならもしかして?」…というものが見つかることがあります。

去年の9月に応募したそこも、偶然みつけた求人でした。
小さいけれどそこそこ歴史もあり、小売店にオリジナル商品を卸している地元の食品会社で、
ちょっと気になる募集内容でした。
問い合わせだけ…と思い電話をかけてみると、雇用条件も私の希望とかなり一致。
トントン拍子で面接をして頂けることになりました。

そしてすぐに面接。

創業40年以上というその会社の社長は、70代後半のマダムでした。
なんでも、2年くらい前に初のレストランをオープンし、新たにオリジナル菓子の販売も始めたいとのこと。
菓子の販売と言っても「ケーキ店」を始めるわけではなく、
そのレストランや近隣の卸先での少量販売の予定で、売りたいものは「焼き菓子」とのこと。
社長は、食の安全や味へのこだわりなどについても熱心に話してくださいました。
私も自分なりの菓子や食に対する考えをお話し、労働条件なども合致したことから
非常に良いムードで面接は進みました。

話は、いつから働けるか? 報酬はどの程度を希望するか?などの具体的な内容におよび、
「是非働いて欲しい」という言葉までいただけ、円満に面接を終えました。
それが2016年9月中旬のことでした。


そしてそれっきりひと月以上経っても、何の連絡もなかったのです(笑)。



つづく。



↓をクリック応援してくださって、ありがとうございました! …などと、図々しいイメージをしたらですね!!
なんと先週1位にしていただけました!! ヽ(≧∀≦)ノ
ありがとうございました
よろしければ今週もぜひ…(〃▽〃)






キャロットケーキ

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会心の作。

大好物なんだけど、中々売っていないキャロットケーキ。
















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人参は苦手なんだけど、これは大好き。















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クルミとカレンズを入れて、シナモン多め。クリームチーズフロスティングたっぷり!

いや~~これはおいしかった






いつもありがとうございます!!

神奈川は毎日ギラッギラの太陽が照り付けています。

去年からまるで冗談のように、次から次へとトラブルが続いていることは何度も書きましたが、
今度は突然車が壊れましたよ 
それも、車検に出す1週間前に!
免許を取って30年以上。常に車を使う暮らしをしてきましたが
こんな風にある日突然動かなくなってしまったのは初めて!
自宅までレッカー車を呼ぶ騒ぎになり、参った~~~(ToT)

まぁこんなことは笑い話レベルなので、騒ぐことではないですけど。
たまには嬉しい事件も起こってほしいよな~~!!

まずはイメージから始めよう。


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