Category

ココロ 2/2

渋皮煮の渋い想い出

渋皮煮を作ると必ず思い出す、くだらんエピソードがある。何年も前の初秋、初物の栗で渋皮煮を煮上げたばかりの時だった。姑が自分の兄弟を連れて、いつものようにアポなしで我が家にやってきた。現在は全く 断じて 絶対 対応できなくなってしまったが、当時の私はそういう急な来訪も受け入れていた。よく友人らに『うっそーーー!私だったら絶対嫌!無理!よく平気ねぇ~~!!』と言われたものだが、私だって無理だけど、どうに...

  •  43
  •  0

息子

こ~んなに可愛かった(親にとっては!)お兄ちゃんにも、いつのまにかヒゲが生えこんなモノやこんなモノを買ってくるようになり、それどころかこんな、手の施しようがない状態になってしまったけど彼は今日、雨の中バイクを飛ばして夫の実家に行き、義父に今の我が家の状態を説明してきてくれた。義母と夫は完璧なまでの『相互擁護関係』にあるので、それぞれの問題行動を私がいくら叫んでも、すべてもみ消されてきた。17歳に成長...

  •  67
  •  0

皆さん、ありがとうございます!!

感謝します、としか言いようがありません。まさかこんなに多くの方に声をかけて頂けるなんて・・・・大げさではなく、一生分の友情を頂きました。お馴染みの方、初めての方、ご自分の体験を書いて下さった方、一緒に泣いて下さった方、共感して下さった方、ありがとうなどと言って下さった方、あの記事が更なる波紋を生みはしないか?と心配して下さった方・・・・どのコメントも、「伝えたい」という気持ちに満ちていて、それが泣...

  •  38
  •  0

長いです。& 暗いです。

皆様!前回は私のトホホな話を聞いて下さってありがとうございます。それどころか、たくさん温かい言葉をかけて下さったこと、本当に本当に感謝しています。お会いしたこともないこんな私に、わざわざ励ましのメッセージを送ってくださるその気持ちが泣きたいほど嬉しかったです。本当にありがとうございました。何もお返しはできませんが、前を向いて頑張ります!・・・・・・・と、ここで〆られれば美しく終われたのですが・・・...

  •  -
  •  0

柄にもなく

私は、両親がかなり年を取ってから生まれた子供である。自分の人生で一番幸せだったのは、父、母にひたすら愛され守られていた子供時代だったなぁと迷わず思う。父は数年前に他界した。聞き取れた最後の言葉は私の名前だった。私は一人っ子だ。子供は男の子。母が逝ってしまったら、本当にひとりきりになるなぁ。そんな事を思うと、柄にもなく泣けてくる。ていうか、結構、しょっちゅう泣く。大切に生きなきゃ、ね  と、空を見る...

  •  20
  •  0