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再生へ

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お久しぶりです!




















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夏の終わりにダウンして、気づけばクリスマスも終わってしまいました。
フルーツケーキもシュトーレンもクリスマスケーキも、何ひとつ作らなかった12月なんて
大人になってから初めてかもしれません。


























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そんな中、本当に久しぶりに焼いたお菓子は、大好物のアップルパイ。
自分好みの、少し硬めのザクザクとした生地が美味しいと思っています。







改めて…
皆様、ご無沙汰しておりました!


この記事→★で、自分の身辺が色々と騒がしくて大変だとぼやいたのが2016年の春のこと。
この時私は『来週がひとつのヤマかな~。』などとつぶやいています。

しかしとんでもなかった!
その後もトラブルは続き、その年の暮れには入院騒動があり
その時の記事→★では、“これが災難のトドメとなって厄落としになるかな”などと言っています。
しかし今思えば、2016年はまだまだ悪夢の序章に過ぎませんでした (^_^;)

2017年は、自分に新たな病気が見つかり、ハルを喪い、
そして一番の大波である、家族達の問題が切れ目なく襲い掛かってきました。

家族たちが次々起こすトラブルの後始末と謝罪のために
私は学校や職場に幾度となく出向き(又は呼ばれ)ました。
「どうか彼らに挽回のチャンスを与えてやってほしい」と頭を下げました。

そしてそれらをしながら、近い将来自分が経済的危機に陥ることを予想して、
本格的な転職活動も始めました。
同時に、少しでも転職のプラスになるよう、資格取得も始めました。

また、トラブルを起こす一方で、家族たちが被害者になる事件も起こり
資料や証拠を揃え、加害者、組織責任者、そして行政と闘わねばならないこともありました。

秋には姑が急逝し、12年間絶縁状態だった嫁ぎ先と再会することになり、
年末には90歳になる私の母が突然の吐血で緊急入院し、連日の付き添いと介護。
並行して仕事と就活も行っていました(不採用続きでしたけど (^^;))。

見かねた友人が、こんなところに誘ってくれて、厄を払う皿割りなるものをしたのもこの時期です。


年が明けるのをこんなに待ったこと、今まであったかな~~。
何の根拠もない、ただの気分の問題に過ぎないんですけど、
何となく「年が変われば」「来年になれば」少しは何かが好転してくれるんじゃないだろうかと、
祈るような気持ちで閉じた2017年でした。


そして2018年…。
今年こそ、何とか浮上できる年にしたいと祈る気持ちで迎えたお正月に
何気なく観ていたテレビで、「血液型と星座を組み合わせた全48種類の今年の運勢」
というのをやっていました。

何度か書いていますが、占いの類に興味のない私。
その時もぼんやり観ていたのですが…


え!? うそ…。






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48種中48番目。

まさかの運勢最下位とのお告げ!(ToT)  

諦めの1年!? うっそ~~ん…。



以前にも書きましたが、2016年から2018年は大殺界でもあるワタクシ。
すでに限界超えてる気持ちだったけど、まだも試練が用意されてるってことなの!?
一体どこまで試されるのか!?

…ていうか、占いって案外バカにできないのか?…(;'∀')



……結果として大殺界も占いも大当たり(ToT)
何というか、泣きっ面に蜂が刺したところに瓦が脳天を直撃して
その弾みで滑って転んだところが底なし沼だったような1年
となりました (笑)
とにかく、2018年/平成30年という年は、私にとって恐らく生涯忘れられない年になると思います。

この3年間、私が駆けずり回った先は数えきれません。
教員、行政、社会福祉士、行政書士、司法書士、弁護士、税理士、精神福祉士、
施設責任者、養護学校、医師、NPO、カウンセラー、中小企業診断士…
全てのトラブルに対して、対処する人間は私ひとりしかいません。
ひとつに対処している最中に新たなトラブルが発生するので、
二重三重に相談機関を飛び回り、探索・相談・謝罪・懇願・検証・交渉・抗議・・・・・・をしました。

一番辛かったのは「迷うこと」でした。
「正解」がハッキリしている問題ならば、時間がかかってもセオリー通りに進めて行けばいいことですが
私の抱えている問題達は、何が正しい答えなのかがわからない。
こんな大変な事柄に対しての自分の判断・行動について
「果たしてこれで良いのか?」「他にも策があるのでは?」
そう考え出すとキリがなく、全く気が休まらず毎日毎日悶々と考え続けました。頭をかきむしり続けました。

2018年は更に問題が深刻化、複雑化したうえ
4月にやっと転職できた先が社会のダークサイドに関わるハードな仕事で
老いた頭ではその日一日をやり通すだけで精いっぱいでした。

公私共のToDo量が明らかに脳のキャパシティーを超え、
仕事が休みの日は抜け殻のようにボーッと過ごすようになりました。
しかし、そんなせっかくの休みもトラブル関係の電話が鳴り、あちこちに出向かねばならず
だんだん頭の中が押し潰されていくような感覚になりました。

もうダメだ。これ以上1ミリも頑張れない!と泣いたことも1度や2度じゃないし
何でわたしばっかり!と被害者意識に憑りつかれたこともありました。
仕事場で気持ちの切り替えがうまくいかず、暗い顔を見せてしまった事もありました。
笑顔を作ろうとすると辛さが増しました。
朝起きると「目が覚めなければいいのに」と思うようになりました。

そして今年の秋。
あまりの疲労感の強さから、念のため…という気持ちで職場産業医に相談をすると
その場で『すぐに休職しなさい』と言われてしまいました。
それが9月の末のこと。

その後のほぼ1ヶ月近くは、昼夜を問わず眠り続けました。
睡眠薬を飲んでいるわけでもないのに、朝起きて少し経つと眠気が来て
「もう少し寝ていようか」と横になり気づくともう午後。
夕方にまたウトウトしてきて仮眠をとり、だけど夜は夜でしっかりと眠る…。
どうしてあんなに眠れるのかわかりませんでしたが、とにかく毎日寝続けました。
あまりに寝てばかりの自分に「このままでは廃人になってしまうんじゃないか!?」と
恐怖を感じました。

一方、そんな状態の中でも事態は容赦なく悪化し続け、いよいよ本当の崖っぷち状態になりました。
11月に入ってからはまさに「最後の力を振り絞る」ように、対応に明け暮れました。
休養の為の休職なのに、動き回らなくてはならないことが辛かったけれど
良い方に捉えれば「トラブル対応に全力を注ぐための時間を頂けた」と考えることもできる。

しかし、相談する先々からの回答は
「お気の毒ですが」とか「お役に立てなくて」とか「お力になれず」などというものばかり。
「〇〇に訊いてみたらどうでしょう」と言われるも、そこでもまた「△△に訊いてみれば?」と
たらいまわしにされることも続きました。
期限のあることだったので、焦りで気が変になりそうで、
でももう打つ手も尽きて、本当に絶望しかけた、12月のはじめ。

どうしても動かすことのできなかった事態が、
専門家も「諦めた方がいいかもしれない」と言った事態が、少しだけですが動いたのです。
希望の端っこが見えた気がしました。



                号泣 (ToT)



今、また昨年末と同じように「年が明ければきっと」「来年になればきっと」と
根拠のない期待を胸にこの1年を閉じようとしています。
来年は、笑顔になれる出来事がたくさん起こるように、
見えた気がした希望の端っこをしっかり掴んで、事態の収束に向かうべく
もう一度立ち上がって頑張ろうと思います。

COOKPAD時代は30代後半の子育てママだった私。今は闘うアラ還となりました。
人生、何があるかホントにわからないものです。
重ねた年齢を“経験値”にできるよう、もうひと踏ん張りしてみます。


こんなガタついたキッチンですが、これからも時々覗いてやって頂けたらとても嬉しいです。


皆様もどうか、良いお年をお迎えくださいませ (^O^)/


長文にお付き合いくださり、ありがとうございました!