“自分のしごと”

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こう焼けると嬉しい。













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こうなるとガッカリ。














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子どもの頃から菓子作りが好きで、
特に、オーブンで焼き上げる“焼き菓子”を作ることが好きで好きで、
その中でも、マフィンとスコーンを焼くのが大好きで
写真フォルダの中は、似たような画像だらけ。

















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この、ちょっと表面がブツブツしているのは、おからのマフィン。


















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COOKPAD時代、異様におからの菓子に憑りつかれていて
極限まで糖質と脂質を減らしたおから菓子を作っていたけど
それだとどうしても、食感的に食べて侘しくなってしまうので、これは粉とおからを1:2.5の割合で作った。
おからに拒否感がある方でなければ、「そこそこ美味しい」と思えるんじゃないかな。
何より、どっしりした重量感で、ひとつでかなりお腹が満足できる感じ。















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この景色が、何とも幸せ。
どんな時でも億劫に感じない、マフィンとスコーン作り。




いつもありがとうございます(^^♪

新しい仕事に就いて、もうすぐ2ヶ月です。
正直言うと、ひと月も持たないと思っていました。
理由は、前回書いた「兼業禁止」であったことと、そのハードな内容です。
ケースワーカーという仕事は、やり甲斐のある仕事です。
でも、ある程度心身が健康な状態でなければ務まらないような気がします。
この時告白したように、様々な困難を抱えている今の私には
担当する事案と向き合うことが、そのまま自分の傷口を開くような痛みに感じるのです。

ベテランの方に聞かれたら「甘い!」と一喝されるでしょう。
仕事は仕事。たとえどんな辛いケースであっても、物語を読むかのように心と切り離して対処せよ!と
言われるのではないかなと思います。

そういう「鉄のハート」を持てるまでに、ここで踏ん張り成長していけるか…
それとも別の道を探すか。 岐路です。

“自分の仕事”をせよ、と、ある人に言われました。
自分の仕事とは…死んだ時、墓石に何と掘ってほしいか?で考えよと。(比喩です)

ケースワーカーとして社会貢献した者 ここに眠る



それとも

生涯焼き菓子を愛し焼き続けた者 ここに眠る




どちらが私なのかな…。