TODOME2016 その3
 2016.12.15 Thu
written by a tsu
さて

いつまでも引っ張る話題でもないのでこれで終わりにしますが、
そんなわけで私はまさかの入院となってしまいました。


期間の長さの理由は、その治療薬のせいでした。
服用して症状が治まればハイおしまい!なのではなく、投与量や減らし方についてはしっかりした管理下のもと、つまり入院して行わなくてはいけないそうです。
そして、深刻な副作用が出る場合もあるそうです。
はぁ…そうなんだ…。


結局私は、歯を抜いた日の夜から全身が凄まじく腫れ(顔はもはやバケモノ・腕は血管探せず)、膝から下は内出血して痛くて立てず、何故だか声も出なくなり、40度近い熱が数日続きました。


昨日の記事に
『大昔にも1度薬疹を経験している』と書いたので、2度目は危険なのよ‼️と思った方もいると思いますが(私自身もそう思いました)、今回の私の薬疹はスズメバチの毒などに代表される『次は命がない』的なものではなく、症状はまさにアレルギー反応ではあるけれど『アナフィラキシーショック』ではないのだそうです。


とにかく、今回の経験で自分にとって絶対に❌な薬品成分がハッキリしたので、今後決して体内に入れる事のないよう注意しなくては。


2016年は、何度か『今年は災難ばかり』とぼやきました。
私にとっては深刻で苦しい出来事が次々に起こりました。


親知らずを抜くというのは、
いい年をして歯医者が怖いなどと言ってずっと治療から逃げてきた私にとり『実行できたら人生が変わるかも』…思うほどのチャレンジでした(笑)。

毎年毎年『今年こそ歯医者に行く!』と宣言してはそのまんま…と、一体何年(何十年)逃げ回ってきたかわかりません。
そんなことにとうとう挑戦する決心をしたのは、試練のような事ばかり続く今年の流れにせめて抵抗したいというか、自分の意思で成し遂げたことが1つくらいないとやられっぱなし(誰に何を・笑)というか…とにかく何かを変化させたかったからのような気がします。

私の歯医者嫌いをよく知る家族は、本当に行くんだと知ってそれはそれはたまげていました。

予約だけして逃げ出したなんていう前科もある私ですが、今回は逃げないぞと気合いを入れ、やっとやっとやーっと実行することができました。


抜いた直後の勝利感と言ったら!



ですが、その勝利感に浸れたのはわずか3時間ほどで、後は書いた通りです(笑)


これ、流れ変えに成功でしょうか失敗でしょうか?
厄落としになった?
それともトドメ刺された?

黒い運命が、『お前の不運はそんな事じゃ好転させられないぞ』と笑っているのか?
それとも、薬疹という大きすぎるオマケをくっつけたことで『これで勘弁してやるよ』と、去っていってくれたか、、、



どっちなのかよくわかりませんが
今、私の口の中にあのいまわしい親知らずはもうないし
薬疹入院のおかげで、思いがけず全身色々な検査もできたし

2017年は、ワクワクできる新しいページをめくれる年になるような気もする私でした。



カラダの腫れはかなりひきました!
足だけは、全体が内出血による色素沈着を起こしているけれど、数ヶ月経てば消えるでしょうとのこと。
アレルギー成分も判明したし、得られるものもたくさんあった、2016年の暮れの大事件でした!



オチのない話でスミマセン(^_^;)
お付き合い、ありがとうございました!




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