三角りんごパイ
 2013.11.19 Tue
written by a tsu
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フードプロセッサーにサイの目に切ったバターと粉を入れ、数秒回す。
この時期なら、冷蔵庫から出したてのバターでも問題なし。
暑い時期は、切ってから冷凍庫でカチカチにしておいたものの方がベター。
バターは、小豆程度の大きさになれば良い。









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フードプロセッサーの中身をボールに移し、真ん中をくぼませて用意しておいた冷水を入れる。














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カードを使って、周りの粉を水にかぶせるようにかけていく。
すぐに決壊して水が横に流れ出すが、イメージはひたすら「上から粉をかぶせる」感じを
繰り返す。













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全体に水がゆき渡ったらラップの上にあけ、ラップをたたんでひとまとまりにする。
生地はポロポロなので、ふんわり包んでいてはいつまで経ってもまとまらない。
ラップの中の空気を抜き、上から体重をかけるイメージでググッと押しながら
強引にまとめていく。
















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一応まとまったように見えても、この時はまだ














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生地の角を軽くつつけば、すぐにこんな風崩れる。
しっかり包んだ状態で更にビニール袋に入れて、冷蔵庫で1時間以上休ませる。

「休ませた生地を取りだし、カードなどで真ん中から切り、2枚を重ね、上からググッと押し
元の大きさにする。同じことをもう1度してから、再びラップにピッチリ包む。」
それを冷蔵庫で1時間以上ねかす。
最初は崩れて崩れて、重ねるなんてムリー!と思っても、
崩れる部分をカードで寄せながら落ち着いて作業すれば何とかまとまる。

「」と同じ作業をもう1度して再び冷蔵庫で休ませる。これで生地の出来上がり。







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今回は三角パイなので、出来上がった生地を半分に切り細長く(幅10センチくらい)伸ばしていく。
まな板が足りなくなっても、はみ出た部分をたたんでおけば大丈夫。













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長さが大体60センチくらいになったら、両端を少しだけ切り落としてから
正方形の生地6枚に切る。








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2辺に溶き卵を塗り真ん中にリンゴの煮たものをのせて、三角に折りたたむ。
貼り合わせたところをフォークでギュッと押さえて…













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200度で25分程度焼けば、三角りんごパイの出来上がり!















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熱々をどうぞ♪













…というわけで、基本の練りパイの工程を少しだけ改めました。
配合も、シンプルに変更。

薄力粉 100g
強力粉 100g
有塩バター 140g
冷水  70~75cc

今回はこれで作りました。









いつもありがとうございます!

なんだか本日、FC2ブログの管理画面の様子がちょっとヘンです。
この生地を書くのにも、何度も強制的に終了されてしまい、超イライラ。

なので今夜はこの辺で。 あーもー!!


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22:18:30 | パイ・タルト | trackbacks(0)
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