レモン・スクエア
 2013.06.25 Tue
written by a tsu
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自分が食べたくて焼いたお菓子。
ジメジメした日でも爽やかな気持ちになれそうな、キュンと酸っぱい2層のクッキーバー。
「レモン・バー」とか「レモン・スクエア」とか呼ばれている。
たま~~に食べたくなって焼くが、その都度レシピがブレる。

レモン・スクエアは、
アメリカではとってもポピュラーなお菓子らしく、ちょっと検索するとたくさんのレシピがヒットする。
作り方も、焼いたクッキーにトロミの全くないシャバシャバなフィリング液を流して焼くもの、
しっかり炊いたカスタードを焼いたクッキーに塗り拡げて出来上がりとするものと様々。

フィリングも、バターたっぷりのレモンカードのようなものからクリームチーズベースのもの、
それから、ふわふわの卵ベースのスポンジに近い配合のものと色々ある。

甘さや酸味も、歯にしみるほど甘いもの、思わず口をすぼめるくらい酸っぱいもの、
ほのかに甘酸っぱいもの、個性色々。












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下の台は、冷たいバターを粉に刻みこんでゆくタイプが多いようだ。
水分が入らない、いわゆるショートブレッドタイプ。

ショートブレッドは大好きだけど、この場合はどうなんだろう??
これだけ存在感のあるフィリングを受け止めるには
多少ふんばりの効く生地の方が合うんじゃないかな?

などと…いつものように色々と考えながら作った今回のレモン・スクエア。
私の希望は
フィリングはしっかり酸っぱい事。
焼きあがったフィリングの食感は、フワフワではなくどちらかというとネットリ。
持ち運びが容易なように、表面も焼けていること。
台は、多少グルテンを出して土台としての役目もしっかり果たしていること。
を求めたのだが









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土台の部分は今一歩だった。
手に持って一口齧った時に、フィリングより先にホロホロと崩れてしまう。
やっぱりもう少し練った生地にしよう。
フィリングの味はとても好ましかったが、すこーし固すぎたかも。
焼成中にセルクルから流れ出してしまうのと、土台が湿気てしまうのを恐れて
かなりしっかり炊いてから生地に伸ばしたのだが
そうすると、当然生地との密着度が弱まってしまう。
食べている時に、ペロン!とはがれそうになってしまった。

それぞれの問題点は、翌日になるとグッと改善し、
土台は多少しっとりしたことで落ち着き、フィリングとの密着感も増した。

次回は、焼いた当日から満足できるような作り方にしてみよう♪







いつもありがとうございます!

最近のブログの写真は、ほとんどcanonの60Dで撮影しています。
レンズは35mmの単焦点。
少し前は、やはりcanonのKiss3。
それより前は、パナのコンデジ。
さらに前は、各社のコンデジを数台使ってきました。

60Dと単焦点の組み合わせは結構好きで、
テーブルセッティングだとか小物での演出だとかを全くしないできない為
撮ったものは思いっきりワンパターンではあるけれど
お菓子の記録としては、これはこれで気に入っていました。

でも最近、大きなカメラを使うのが少し面倒に感じることが増えました。
このブログの画像をまとめて、いずれは写真集にしたいとか、
写真を評価されたい気とかいう気などあるわけもなし
サッと使えて、持ち運びも簡単な小さなカメラで充分かも…と思うようになりました。
やたらと背景をボカすのが昨今の流行りのようだけど、
パンフォーカスだって悪くないよね。


で、最近は夜な夜な機種比較のできるサイトでコンデジ選びをしております。
週末は電気店に行き、自分のSDカードを持参して狙う機種の試し撮りをしてきました。

長く使える、良き相棒が見つかるといいな~~!!



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