ドイツのパン

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ヘーゼルナッツの粉と、砂糖や牛乳を混ぜたフィリングを生地に伸ばす。














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塗り伸ばし、くるくる巻いて、6等分に切る。















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型に並べ、中心部にはセルクルを置いて焼く。
焼き上がりに、アプリコットジャムを塗りローストしたアーモンドスライスを散らし、更にアイシングをたらせば













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出来上がり!!





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う~ん、美味しそうだ。


実はこれ、友人のリクエスト。
何でも、あるラジオ番組で聴いた、ドイツのお菓子のレシピだそう。
とても美味しそうだったから、再現してくれないか?と。

でもそのレシピ、料理番組ではないから仕方ないと思うが、
粉はただ“小麦粉”と書いてあるだけだし、捏ねや発酵についても大変に簡単な説明のみ。
とまどったのは、イーストの分量。
レシピでは生イーストで紹介されており、もしもドライイーストを使う場合はこれ位にせよとあるその分量が、
生よりドライの方が多くなっているのだ。
私は、ドライイースト<生イーストと思い込んでいたので、混乱。
結局、指示通りの分量の生イーストで作る事にした。


友人の目の前で焼き上げて、粗熱が取れたところを試食。
水分量の少ない生地はしっかりした食感で、ナッツのフィリングもノンオイルのせいで非常にあっさり。
見た目から、シナモンロールやパン・オ・ザマンド的な味わいを想像したけれど、
それを裏切るさっぱり素朴な味で、フワフワのパンを好まない友人には好評だった。
くどいかな?と思った、『ジャム&ナッツ&アイシング』の仕上げも、食べて納得の名脇役。




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こういう“再現お菓子”は、ワクワクしてとても楽しい。












いつもありがとうございます!

5年ぶりの、免許の更新時期がきました。
毎回、次の更新時の自分の年齢を思うと、どんな風になってることやらとゾッとしますが…

今回5年前と今の写真を見比べて、今までで一番、ドカンと、グサッと、思い知らされました。


劣化を。

オバサン期はすでに終わり、もはや初老。



いや、年を重ねて顔つきが変わっていくことは、自然な事だとは分かっているんです。
ちょっと悲しかったのは、
このトシで、履歴書を書いてる自分。
5年前に心に決めていたはずの“目標”に、全く届いていないばかりか、
いまだ求人情報をチェックしては履歴書を書いているとは。






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