晩秋の頂き物たち。
 2010.12.04 Sat
written by a tsu
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これはなんでしょう。














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答えは和菓子!
友人が手土産に持ってきてくれた、「かりんとうまんじゅう」というお菓子。

何でも、TVチャンピオンで優勝した職人の方のお店だそう。
割と近い場所なのに、知らなかった~~!!

かりんとうまんじゅうという物自体初体験。
味も食感も、想像がつかない。














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断面図。
カリカリサクサクの黒糖かりんとうの中に、あんこが入っていた。
黒糖好き、かりんとう好きの私。たまらずパクッと頂いた。

お~いし~~~い!!!

油で揚げたコクとあんこの組み合わせが絶妙!
そして黒糖の風味も最高!!

いや~~ 本当に美味しかった。
息子も絶賛で、惜しみながら残ったまんじゅうを食べていた。

ご馳走様でした!






続きまして~







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もう世間ではお馴染みさんなのかな?
私も、存在だけは知っていたが実物を見るのは初めての『ロマネスコ』

カリプロという名前で出ているものもあるらしい。
その名の通りカリフラワーとプロッコリーの混合体の野菜だそうだ。

何しろこの形状がユニーク!!
小さな小さな円錐状のつぼみが、良く良く見ると螺旋状につながっている。
そして、その螺旋状の集合体自体が…

ああダメだ!
お粗末な私の脳ではとても文章にできない。Wikipediaの一部を引用すると…

ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。

円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致する事も知られている。



フィボナッチ数なるものについては、ご興味のある方は調べてみてください(笑)。

とにかく 非常~~に幾何学的な形状なのである、この野菜。
「自己相似」面白いでしょう~?
小さな形が集まって、また元の形と同じ形状を作って、そしてそれがまた集まって同じ形になって……
ジーッと見つめているとまるで小宇宙。実に不思議な気分になった。

味?
カリフラワーもブロッコリーも大好きな私には、大変美味でした。

ご馳走様でした♪






続きまして~




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この時期の定番フルーツ 柚子。
どんな果樹もうまく育てられず、従って柚子も毎年お金を出して入手する私にとり
「庭の柚子が豊作で、誰かもらって~」などという話は羨ましくて羨ましくて!!

友人のその話についつい反応して、物欲しそうな顔をしてしまったところ
翌日すぐにもぎたての柚子を持ってきて下さった。

お庭の柚子というと黒くなっているものも多いのだが、頂いたこれはとっても美人柚子。
可憐な枝と葉と共にカゴに盛って、しばし目を楽しませて頂いた。
晩秋のリビングが爽やかな香りでいっぱいになった。

ご馳走様です♪





続きまして~






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お誘いをうけて箱根の博物館に行ってきた次男のお土産。
最低限の小銭しか持たせなかったのに、「これはママへのお土産」と差し出してくれた時は驚いた。
自分には可愛い恐竜のキーホルダーを買ったらしい。
「本当はおまんじゅうを買ってあげたかったけど、お金が足りなかったんだ」と言う。

あ~。
親は何でこういう一言にいちいちノックアウトされるのか。

普段、気がきくタイプではない次男だったからか、母はキャラメル一箱で落ちました~。

            安っ! 












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              秋も終わりだニャ。











いつもありがとうございます!

上位の方々と比べるとケタ違いでポイントが少ない私ですが
これからも地味にコツコツ、頑張るぞ~♪
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