忙しいと言いながら
 2009.10.19 Mon
written by a tsu
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甘すぎたエンガディーナのリベンジ。
ミニミニパウンド型でたった1個だけ作成。








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うん、今回は好みに近い。
もう少しだけ強めに煮詰めて、更にもう少しだけ塩をきかせたら完璧な気がする。










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こちらは思いつきで作った焼き菓子。
ブリゼとタルトの中間のような生地に、生クリーム仕立てのアーモンドクリームとサワークリームを使ったクリーム、そしてリンゴを山盛りにして焼いてみた。

少し複雑な味を求めて作ったのだが、改善点だらけ。
まず、生地が厚すぎ。
サワークリームのフィリングの量が少なすぎ。
リンゴもインパクトが薄い。

忙しい合い間のいい加減な作業が見事反映された。







いつもありがとうございます!
ずい分更新が開いてしまいました。
出来事は色々あるのに、写真がまだカメラの中だし…。

地獄(私にとっては)の10月も、後半に突入しました!!
上り坂のスケジュールも今週が山場です。
この1週間さえ乗り切れば、後は下りだ!!!!

頑張るぞーーーーーーーー
                 ゼイゼイ  o(~o~;)o


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22:30:10 | 雑記帳 | comments(16) | trackbacks(0)
comment

エンガディーナ、私も好きですがここアメリカではお目にかかったことがありません。都会に行かないからかな?自分で作るしかない。(レシピは一応持ってますが、アツさんのレシピアップ、期待してます。) アツさんを見習って,冷蔵庫掃除をかねてフロマージュブランとミルクと卵で生地を作ってリンゴをいれてさらに解凍してしまったフィロ生地を混ぜ込んで焼いてみました。シナモンかバニラは入れるべきでした。原産種のパイ用のリンゴを見つけたので、リンゴづくしのこのごろです。カボチャの種はローストして、サラダや、スープ(カボチャスープ)のトッピングにするといいですよ!ローストするときにカレー味をつけたりして。
by: Nana | 2009.10.20 09:31 | URL | edit

こんにちはー。
以前、某大型料理サイトの頃から素敵なレシピの数々に
お世話になっておりましたききょうです。 実は以前からちょくちょくお邪魔してました。^^ゞ

ちなみに、ハビ先生の大ファンです。笑
可愛いお姿に大爆笑しながら楽しませて頂いてます!

今回のお菓子、どちらもatsuさんらしさに満ちてますね。
そしてエンガティナーの形に新たな可能性を見た気がします。
小ぶりに包むと中身を想像できて楽しいですね、素敵っっ!! またお邪魔させてくださいね。^^
by: ききょう | 2009.10.20 11:39 | URL | edit

おお、エンガディーナが極まってまいりましたね!
秋の幸せのひとつだわね~~

タルト系の生地とフィリングのバランスの難しさ、共感します♪
厚すぎても薄すぎてもしっくりこないのよね。
フィリングの濃厚さも関連してくるし。

インフルかいくぐりながら頑張りましょう!!
by: MANA | 2009.10.20 12:45 | URL | edit

Atsu様
 エンガディーナって私は知らなかったのですが、
フィリングの感じがおまんじゅうみたいでおいしそうです。
フィリングが味の決め手みたいですね。
アーモンドとサワークリーム、りんごのタルトも
おいしそうです。
by: Rooly | 2009.10.20 20:18 | URL | edit

ただ今ダイエット中のワタシには
あつさんの美味しそ~なお菓子を見るのは辛いのですが
がんばっているあつさんのお話が楽しみで…
ワタシもガンバろ~って思えるので
あつさんも下りがんばってくださ~い

あ!下りすぎませんように (^▽^ケケケ 


by: bamukero | 2009.10.20 23:25 | URL | edit

Nanaさん♪

>原産種のパイ用のリンゴ
羨ましい~~!!
小さくて固くて酸っぱい品種なのですよね?
そちらの料理番組などで見かけるたびに「美味しそう!!」と思っています。
日本のリンゴは生食には最高らしいですが、加工にはいま一つのように思うのです。

エンガディーナ、満足できたらレシピにしますね~
by: あつ | 2009.10.21 20:44 | URL | edit

ききょうさん♪

ききょうさん!!あのききょうさんですかっっ!!
あの「グ●ンチパイ」のききょうさん!?

だとしたら感激です♪
私の方こそ、今でもききょうさんの当時のレシピを大切に持っていますし、時々御世話になっているのですから!!
ききょうさんのお菓子のセンスにはただならぬものがある!と当時からお慕いしていました☆☆

ハビ…
皆さんに愛されて幸せものですね。
家族には…「またっっ!ハビったら!!」と怒られることの多い彼女。
伝えておきますね。

是非是非また遊びにいらしてくださいねー!!
by: あつ | 2009.10.21 20:48 | URL | edit

MANAさん♪

「タルトのバランス」
これ、本当に難しいと思います。
去年は洋ナシのタルトを何度も焼きましたが、そのバランス次第で「絶品」にも「なぁんだ…」にもなってしまうのです(大げさ?)

シュクレ生地にするかブリゼかパイか…これでもまた違ってくるし!
侮れじ、焼き菓子!
by: あつ | 2009.10.21 20:50 | URL | edit

Roolyさん♪

なるほど~アンコと木の実のおまんじゅうみたいですね。
今回はこんな形に焼いてしまいましたが、やはり普通に大きく焼いて、薄く切って食べる方が美味しいと思いました。

ナッツの大量消費にお勧めです♪
by: あつ | 2009.10.21 20:52 | URL | edit

bamukeroさん♪

>ワタシもガンバろ~って思える
ううう。。。。!!
こんなに嬉しい言葉はありません。
実際はもう見苦しさ丸出しで、まるで海で溺れそうになってジタバタもがいているだけなのですが、そんな私がチラッとでもどこかでどなたかの励みになれたのなら光栄です!!

ジタバタ、もう少し続きそうです。
いずれ、どんな事にジタバタしているのかも聞いてくださいね☆
by: あつ | 2009.10.21 20:59 | URL | edit

日本には紅玉がありますが手に入りやすくはないですよね。
アメリカでは西と東で種類が違います。東の北に移って、りんごの種類の多さと違いの驚きました。
アメリカでふつうパイりんごと言えばGranny Smithが一般的でどこでも手に入りますが実はAustralia原産。すっぱくて、普通の人は生食しません(私は好き)。
お気に入りのRhode Island Greeningは1650年にRhode Islandで初めて栽培されました。それほどすっぱくないので生でもOKです。19世紀にはNY州でもっとも多く栽培されていた種類のひとつだそうですが、近所の普通のマーケットでは見かけません。Farmer's MarketやVegetable standでみつけましたが、こてもなかなかまれで去年は一度もお目にかかりませんでした。おかげで今年はたくさん買いました。
by: Nana | 2009.10.22 07:10 | URL | edit

わわわ、覚えて頂いてたなんて。^^;ヒャー!
私の方こそ、あつさんの200近いレシピを今でも大切に保存してますよー宝物です!
(サイト自体はともかく)あの場での色んな人との出会いには本当に刺激をうけましたし
あつさんの工夫をこらしたレシピも半端じゃなかったですから。
そこらへんの料理研究家を超えすぎです。笑

ハビちゃんたちは、そろそろ日向が恋しい季節でしょうか?
我が家もシバとシュナウザーがいるんですが、日光を求めてうろうろしています。笑
可愛いお姿楽しみにしてますねー!
by: ききょう | 2009.10.22 11:57 | URL | edit

おはようございます^^

エンガディーナ・・・私には未知の世界です。
恥ずかしながら初めて聞きました。
フィリングはフロランタン風?
ここを拝見していると皆さんご自分流のレシピや配合などを研究されてて尊敬です;;
私は「自分流」なんて失敗を恐れて出来ませぬぅ~
型を変えるだけで焼成時間とか変わってきますよね?
それでさえも頭を悩ますのですよ・・・
18㌢と21㌢ではどこまで焼成時間を変えていいのか・・・
余った生地を大きい型と一緒にカップケーキ型で焼くときはどのタイミングでオーブンから出すのか?とか。
まだまだ分からないことは盛りだくさん!
ん~~~今更ながらお菓子の世界は奥深い。
あつサン!これから「ルバーブ」が「くる!!!!!」と思ってるのは私だけ?
ルバーブも、あつさんのサイトで初めて耳にした一品です^^
初夏が旬なのかしら?ルバーブちゃん♪
父に頼んで畑で作ってもらおうかしら?
国産ではあまり見ないような気が・・・
国産でも場所的に育てるのは難しいのかなぁ・・・
by: ぱんだ | 2009.10.23 03:08 | URL | edit

Nanaさん♪

そうそうGranny Smith!!
そちらの料理番組で、本当に小ぶりで身のしまった感じのGranny Smithを見かけて、「美味しそう~!」と思ったものです。
原産はオーストラリアでしたか~。
日本だと紅玉がお菓子向きですが、当たりはずれが大きくて妙に柔らかいものに当たってしまうとガッカリ…
酸味だけでなく、身の状態も重要ですものね。
by: あつ | 2009.10.24 09:31 | URL | edit

ききょうさん♪

やっぱりききようさんだった~~!感激☆
もちろん覚えておりますとも!!
またこうしてお話ができてとてもとても嬉しいです♪♪

柴とシュナウザー…か、可愛いだろうな~。
我が家はもう満員ですが、犬種の違う犬を飼うのも、個性が違って楽しそうですよね。
この秋、小さなペット用のホットカーペットみたいなものを購入したのですが(中古で)、
今のところサビ猫のハルが「アタシの!!」と言わんばかりに占領しています。
寒さはこれから。仲良く使ってくれるかな?
by: あつ | 2009.10.24 09:52 | URL | edit

ぱんださん♪

エンガディーナ(アンガディーネという表記もあるようです)の中身は、材料的にはフロランタンに似ていますが、食べるとネチッとした固さでクルミがギッシリつまったお菓子です。
コッテリ好きの私にはたまらないお菓子です!

お菓子は、イーストという生き物を扱うパンよりは、自己流の工夫が簡単だと思います。
料理をする時に火加減を調節するのと同じ感覚で、焼き時間などは様子を見ながら調整しています。
そして、その都度それをメモしておくとすごく役立ちますよ♪

ルバーブは…かなり人気が出てきている感じがします。
私が一度送って頂いたものは長野のルバーブでしたよ!!
畑で色々なものを栽培なさっているぱんださんのお家…すっごーーーく羨ましいです!
季節ごとにワクワクですね☆☆☆
by: あつ | 2009.10.24 10:01 | URL | edit
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