苺・苺のバターケーキ☆
 2009.04.20 Mon
written by a tsu
文末にドライ苺覚書を書きました。

P1070925.jpg

少々やりすぎた感もあるが…春だからこんなカマトトプリティーなのも良いでしょ?




P1070933.jpg

抹茶のケーキと並べると、コントラストもヨシ♪







P1070923.jpg
ちなみに、抹茶の方はフィナンシェ風生地。
しっとり美味しいのだが…やはり私はアーモンド粉がたっぷりのケーキより
「小麦優先」が好きと再確認。

ケーキに使った苺は、手間暇かけてセミドライにしたもの。
砂糖につけてジュースを出して、焼いて、干して…
5パックの苺がほんの250g程度になってしまった。

が!
これは本当に作る価値アリ!!と叫びたい。
添加物ナシの濃縮された苺の味を焼きこんだバターケーキは最高に贅沢な味。
フレッシュ苺のように水っぽくなることもなく、ジャムのように生地に溶け込んでしまうこともなく、
味も香りも食感も、しっかりと存在感のある苺のケーキになってくれる。

シーズン中にあと2回は作るぞ~。(できたら…)







P1070935.jpg

P1070959.jpg

P1070961.jpg








新鮮味ゼロどころかマイナスの、桜散りゆく頃の鎌倉。
息子たちと買い物に行く途中にパシャ。

P1070937.jpg

P1070938.jpg

あ~、春ってアッと言う間に終わってしまうのね。
人生の春も、気づいたら終わってたよねぇ。


・・・いや、まだまだっっっ!!!

と、言い聞かせつつ何とか生きてる今日この頃です☆


ドライ苺覚え書き

苺は洗ってヘタを取り、水気をふく。
苺の重さの1/3くらいの砂糖を全体にまぶし、一晩おく。
翌日、シロップごと鍋に移し火にかけ、10分程度コトコト煮る。
そのまま冷ます。
シロップと果肉に分ける。(しっかりシロップを切った方が後々作りやすい)
オーブンシートをしいた天板に重ならないように苺を並べ、140度程度の低温で25分程度加熱する。
キッチンペーパーで水分をおさえてから、盆ザルなどに並べ、風通しの良いところに干す。
好みの状態まで乾燥させたら出来上がり。

オーブン乾燥だけだとかなりジューシー。
3日も天日で干すと、硬いグミ程度の状態になりました。
クッキーなどには硬めのものを刻んで使うと美味しいし、半生の柔らかタイプはバターケーキ向きです。














いつもありがとうございます!皆様のワンクリックが大きな大き~な励みです m(_ _)m!

banner_04.gif

10:53:21 | バターケーキ | trackbacks(0)
trackback
http://atsu3.blog46.fc2.com/tb.php/223-2338b50c
| HOME |