本物との違いは?
 2017.01.25 Wed
written by a tsu
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ダハハ…(^^ゞ
何がしたかったか、おわかりですね。




















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かの有名店の定番ケーキを真似てみようと思い立ったわけですが…
口金選びも模様の再現も本当~に思いつきの雑な作業だったもので、この汚さ。
薄目でお願いします(^^ゞ
自主規制で、ボカシてみました。


















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カット。
食べてみたら、味はなかなか美味しかった♪

でも、シンプルにスポンジとチョコシャンティだけ!でできているこのケーキ
スポンジはスポンジの味だし、チョコシャンティは生クリームとチョコレートの味(笑)。
よほどの間違いをしない限り、そこそこ美味しくはなるはず。
果たして「本物」はどういう味だったんだっけ…「本物」とはどこが違うのかな?
…と気になり















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買いに走り















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うん、こうやって切って並べて交互に口に入れないと、違いをハッキリ感じるのは難しいよね。

手前が私の。奥が本物。
もっとスポンジをドライな感じにして、クリームももっとカカオ感減らせば近づくかも。





いつもありがとうございます!

この後、2回同じケーキを試作してみまして、何となく近づいたような気がします。
試食を続けた報いは、腹回りにしっかりと根付いてしまいました。


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19:40:24 | チョコレートケーキ | trackbacks(0)
焼きが甘い!
 2017.01.17 Tue
written by a tsu
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買いすぎたアーモンドスライスの消費のために焼いたフロランタン。























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ピカッと美味しそうに焼けた!

…と思ったのだが、冷めるのを待って食べてみると「あと一歩」歯切れが悪い。
焦げるのを恐れて、焼きが甘かったかなぁ~





















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…で、切り分けてから再び焼いてしまった。
当然、シャープだった切り口は失われ、表面もちょっと凸凹してしまったけど
やっぱりこれくらい焼かなきゃダメだったんだ~!という感想。

地味なお菓子だけど、手がとまりません(^^ゞ





いつもありがとうございます。

寒い寒い、寒いよ~~!!!!
私の仕事は、1日デスクに向かっていることが多いのですが
座っていると下半身がジンジン冷えてきて、とくに足先が寒くてたまりません。

3年くらい前、ムートンブーツを履いたらかなり緩和したような気がしていたのに
今はそのブーツもあまり効果なし…
末端の冷えは血行不良が原因らしいので、何とか血のめぐりを良くしたいものです。
そういえば、子どもの頃はシモヤケ体質だった!
あれも血行不良が原因のひとつでしたよね?
あ~~思い出す。赤く腫れあがって痛くてかゆくて…辛かったっけ。
「シモヤケ?そんなの、なったことないよ!」と言う友達に
みんななるものと思い込んでいた私は驚いたものでした。


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17:27:49 | クッキー | trackbacks(0)
手ごわい林檎
 2017.01.09 Mon
written by a tsu
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野菜室の中に萎びかけていたリンゴがあったので、角切りにして少しの粉で作った生地を流して焼いた。
作者のイメージは、“ケーキ”ではなく“プディング”

大~昔、雑誌に載っていたリンゴのプディングを、かなり勝手にアレンジして焼いたら
ものすごく美味しくできたことがある。
ところがその時の配合をメモしておらず、「確かこんな感じだったよな…」程度しか覚えていない。
それから何度か再現しようと試みたんだけど、毎回「全然違う!」という結果。

何が違うのかというと
①生地とリンゴの割合
生地の中にポツンポツンとリンゴが点在しているのではなく、ぎっしり詰まったリンゴの間を
生地がつないでいる感じにしたい。
それならただ生地を減らせばいいんだから簡単でしょ!と思うが、それがそうでもない。
生地を減らすとリンゴをつなげることができず、焼き上がりに崩れてしまう。
しかもリンゴは焼くと縮むので、しっかりナイフでカットできるギリギリの加減が意外と難しい。

②生地の堅さ
卵焼きみたいでも×、パウンドケーキみたいでも×、水っぽくても×
リンゴから出てくる果汁も考慮しないとビシャビシャになる。
フランでもクラフティでもなく、なめらかでクリーミーだけど粉の存在は感じるような生地にしたい
その雑誌の切り抜きは今でも残っていて、レシピを見ると粉とパン粉がどっさり入っている。
その通りに作ってみたことがあるが、ブリブリとした生地が多すぎてかなり重かった。


あれから何年も何年も経ち、時々ふと思い出しては実験してみるも
未だに「これだった!」というものは作れていない。














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見た目は美味しそうなんだけど、今回も実は「大成功♪」ではなかった。今にも崩れそう。

















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リンゴを煮る必要もないし、手順自体はものすごく簡単なのになかなか手ごわい!




いつもありがとうございます(^o^)!

正月休み明けの1月4日より仕事に完全復帰しました。
すっかり休み癖がついてしまい、朝起きるだけで死ぬほどしんどい(;'∀')

ちなみに、大晦日から仕事始めまで一度も靴を履かず、成人の日の三連休も靴を履かず…
年々「出不精」が重症化していて、時々自分でも心配になります。

不謹慎に聞こえるのを覚悟で言うと、実は先月入院した時、最後の数日は
どこかで居心地の良さを感じていました💦
回復していてそろそろ退院できるという気楽さがあったからなのは事実ですが
「暇で暇で困る」という気持ちにならなかった事に、自分でも驚きました。
何もすることがない病室で、テレビを観るでもなく持ち込んだ本を読むでもなく
とにかく、ただボンヤリと時間が過ぎることが心地良かったのです。
お見舞いが来ないように願ってさえいました(本当に罰当たりです)。

普段、休日に何もしないで一日が終わってしまうと、何もできなかった罪悪感を感じるのですが
病院では何もできないんだから、何もせず夜になっても罪悪感を持たなくて良い。
堂々と“無気力”でいられることで、普段よりリラックスしていたような気がするのです。


…これって、やっぱり医者に行った方がいいのか!?
いや、単なる究極の怠け体質なだけか(笑)



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21:49:33 | 雑記帳 | trackbacks(0)
謹賀新年 トドメはまだか。
 2017.01.02 Mon
written by a tsu
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あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。






2017年の初焼きはパンでした。
昨年末は入院騒動でクリスマスケーキも焼けなかったので、何かケーキでも…と思ったのですが、
子どもたちもすっかり大きくなり、ケーキよりパンの方が喜ばれるようになりました。

本当は角食にしたかったのですが、蓋が見当たらずワンローフに(^^ゞ













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冷めるのを待てずにスライス。 香ばしくて美味しかったです(^^♪















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ご訪問、ありがとうございます!

昨年末の騒動の記事、タイトルを「TODOME」…トドメと付けました。
あまりにも大変なことが起きすぎた2016年。喜ばしくない出来事はもう終わりかと思っていたら
最後に薬疹というトドメを刺された!というつもりで付けたタイトルでしたが…


なんと、まだトドメではありませんでした。


12月27日に予約してあった退院後の通院に行き、皮膚の状態はまだ元通りとは言えないものの、
治療はこれにて終了。もう通わなくて良いですよ!と言われ、ホッとしたのも束の間
翌日、次男のことで非常に厳しい出来事がありました。
あ~知り合いがこのブログの存在を知らなければ全部書きたい!
去年の出来事を全部書いてしまいたい。
そしたらどんなにスッキリするだろう。


仕方ないことを言っても仕方ない。


でもね、落ち込んではいません。2017年は一歩でもいいから前進するつもりでいます。
去年起こった様々な出来事のおかげで、私は「決断」の必要性を知りました(ほんのちょびっとだけ)。
暖かく平穏な日々は、物事を決めたり、始めたり、終わらせたりする決断をしなくてもよくて
ぼんやり色々考えても、ぼんやりそのまま終わってしまっていました。
しかし、決断しなくては進めない。進めなければ変えられない。変えられなければ辛いまま。
それを思い知らされた2016年でしたから、今年は少しでもいいから進もうと思っています。


たとえ、亀の如き歩みでもね(笑)



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19:18:05 | パン | trackbacks(0)
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