秋の気配
 2016.09.11 Sun
written by a tsu
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いちじくのマフィン
























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焼いて生地が大きく膨らむので、もっとギュウギュウにいちじくを乗せれば良かった。






















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とろけるいちじくはとても美味しいけど、
やっぱり私は酸味のはっきりした果物の方が好きだなー。





まだ直りません!! パソコン!!
見積りの連絡がきたのが、修理に出してから20日後。
しかも、聞いてビックリ。修理代が購入金額よりも高い!!!

何だか色々と疑問多し。
参ったなぁ〜〜



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18:41:58 | マフィン | trackbacks(0)
マフィンふたたび
 2015.09.30 Wed
written by a tsu
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ラズベリーとホワイトチョコのマフィン
コストコに行くとつい買ってしまうのが、ラズベリーかブルーベリーかチェリーのどれか。
残留ナニナニが気になるが、他では中々手に入らないものでつい…。

















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生ラズベリーは酸味が強いので、万人受けとは言えないが
ホワイトチョコと一緒に口に入ると、
甘いチョコにジュワッとしたラズベリーの、甘&酸のハーモニーが美味しかった♪
割った写真も撮ればよかったな~。












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今回は、以前載せたスコーン式マフィンの作り方で作ってみた。
その時気になったことがあったので、確認の為に今度は何も入れずにまたマフィンを焼いた。

まずは、ボールの中でバターと粉をサラサラになるまで切り混ぜて、そこに水分を加える。
これはマフィンなので、スコーンよりもずっと多い牛乳と卵。

気になっていたのは、この水分を加えた後の混ぜ加減。
マフィンのレシピをあれこれ見ると、とにかく混ぜないこと!粉気が残っているくらいでストップ!
…と書かれているものがある。
しかし、それとは真逆に「しっかり混ぜよ」というものもある。

10年前くらいに、洋菓子研究家の加藤千恵先生がNHKの番組内で作っていたのも
「とにかくよ~く混ぜること!」というタイプだった。
当時その通りに作ったら、確かにふんわりできたが
今回はバターと粉を混ぜるのが先という変形。この場合はどうなのかな?と疑問だったのだ。

そこで、同じ配合の生地をふたつ作り、一方はサッと混ぜ、もう一方はグルグルと混ぜてみた。
型に入れる前の生地の状態は、肉眼で見ても明らかに違う。
方や粒々。良く混ぜた方はなめらかで艶やか。












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焼き上がり~。
見苦しくあふれたのは、混ぜ方の問題ではなく生地量の見誤りです(^^ゞ

さて、味はどうかな?
すぐに検証してみたいけど、グッと我慢。
マフィンは焼き立てならば大抵美味しいものだ。
しっかり冷めて時間が経ってから確認しよう。












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…などと言ったけど、焼き立てホカホカのマフィンを無視などできなかった(^^ゞ
とりあえず味見しよう♪
明日は明日で確認すればいいよね。
切った感じでは、左の「サッと混ぜ」の方が少しキメが粗く見えるが…?

食べてみると…
やはりホカホカのマフィンはどちらも美味しかった。
サッと混ぜた方がホロホロ感が強いが、それはそれで美味しい。
私は、マフィンとカップケーキは全く別物と思っていて
ケーキのようなフワフワを求めないし、ホロホロと崩れる感じこそマフィンの美味しさだと思う。
なので、焼き立てはどちらもそれなりに美味しくて、甲乙はつけ難いなーという感じ。

そして翌日。いよいよ一日経ったものをもう一度試食してみると…
ホロホロの方は若干ボロボロに変化し、パサパサ感も出てきていた。
それに対し良く混ぜた方は、生地がしっかりつながってるためか
サッと混ぜタイプよりしっとりして柔らかい。
う~~ん、これは明らかに違う!
良く混ぜた方が食感もなめらかだし、劣化も遅いみたい。

というわけで、とりあえず気になっていた疑問にはひとつの答えが出た。
でも実は、すでに次の疑問が頭にチラついている。







いつもありがとうございます!

マフィンがうまく焼けなくて、寝ても覚めてもマフィンばかり作っていたのは
今から10年以上前のこと。
COOKPADにひとまず納得したレシピを載せて、多くの方に作っていただきました。

んが!再びマフィン熱、再燃の兆しが…。
どんなマフィンを「完成形」とするかにもよりますが
またもう少し、あれこれ試してみたい気持ちでいます。

私が食べたいのは「ケーキの生地をマフィンカップに入れて焼いたもの」ではなく
「マフィンでしかない生地」のマフィン…。
文章で書くと、何ワケわかんないこと言ってるんだ?という感じですが
本人にとっては大事なポイントなんです。

おいしいマフィン、焼けるといいな~!





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01:28:26 | マフィン | trackbacks(0)
スコーン実験室 レシピつき
 2015.03.16 Mon
written by a tsu
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お正月の記事で書いた、スコーン実験の結果をお伝えしていませんでした。

同じ配合で粉類とバターを切り混ぜ、水分とか生地のまとめ方とか粉の種類を変えて
焼き上がりがどう違うかを確認するという、個人的な実験。

今回は生地のまとめ方による仕上がりの違いについて。
今までその時の気分で、サッとまとめたり軽く練ったり切って重ねたりとやっていたけど
その違いを比較したことはなかった。

水分を加えてから、カードでササッとまとめるだけにして、焼いたものと
まとめたものを半分に切って重ねるという、パイのような工程を5回加えたものとを
両方同時に焼いてみましたよ。

結果は…










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わかりますか? この差!
真横から撮れば良かった(^^ゞ 高さが全然違う~。

もちろん、右側が5回切って重ねた方です。
こうやって比べてしまうと、左側が何だか美味しくなさそうだけど
左は左で、ホットビスケットっぽく美味しかったんです。

でもね…やっぱりこの膨らみといい軽く入った亀裂といい
右側が美味しそうに見えますね。











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右側のは手で割ってみると、ちゃんとこんな風に層をなしています。
焼き立てを頬張ったら、そのおいしいこと…。









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これは、水分を減らして切って重ねたタイプ。
これもちゃんと膨らんでいるけど、ややガリッとした食感。
ガリ好きの私はこれもまた最高に美味しかったけど、ストライクゾーンが広いのは
上の丸いタイプなのかな?

以前どこかに書いた気もしますが、レシピ書いておきます。


【基本のスコーン】

・冷たいバター(有塩)   100g
・粉(今回は薄力粉)  250g
・BP    小さじ2
・砂糖   大さじ2
・牛乳   120cc

① 粉類は合わせてふるい、ボールに入れる。
② 冷たいバターを角切りにして、①のボールに入れてスケッパーやパイブレンダーで切り込んでいく。
③ バターが細かくなってパン粉程度の状態になったら、真ん中をくぼませて冷えた牛乳を注ぐ。
④ カードで周囲の粉を崩すようにしながら水分と粉をなじませ、なんとかまとまるようになったら
  台の上に出す。
⑤ ハガキくらいの大きさに手で押して、真ん中で切り、それを重ねてまたハガキ大に押す。
  これを計5回行う。
⑥ 6センチくらいの丸型で抜いて天板に乗せ、190度に予熱したオーブンで20分前後焼く。


この他にも、粉の違い、水分量による違いなどしつこくスコーンを作っていました。
またいつか、続編ができたら書きますね。









  
いつもありがとうございます!

今日は朝から、冷蔵庫に眠っていたリンゴを煮て、
おやつ用のアーモンドホールをローストしてから塩味をつけて缶に入れ
アーモンドプードルをローストしてアーモンドクリームを作り
頼まれているチョコケーキの試作としてデビルスフードケーキを焼き
かぼちゃのクッキーを仕込み冷蔵
ココナッツクッキーを仕込み冷蔵
…他にも何かしていた気がするけど忘れた。
あぁ、タルト生地も仕込んだんだった。

本当に、一日がアッと言う間。
もっとやりたい事があるのに、時間がない。
仕事、行きたくないな。


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22:19:36 | マフィン | trackbacks(0)
スコーン式マフィン レシピ付き
 2014.05.12 Mon
written by a tsu
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スコーンを仕上げるつもりが、ふと脱線してマフィン。














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少量のラズベリーと一緒に煮た苺をたっぷり使った、ベリーマフィン。
















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こちらは、チーズとくるみのマフィン。
プロセスチーズを切ったものをグサグサさしこみ、くるみを散らして焼いた。

スコーンを作る工程で、「この作り方でマフィンを焼いたらおいしいかも」と思いついた。
私の昔のレシピのプレーンマフィンも、粉とバターを最初に合わせてしまう作り方だった。
何となくだが、その方が食感が良いような気がして“バターと粉を先に馴染ませる”のが好きなのだと思う。
だから、粉の中でバターを切りこんでゆくスコーン作りをしていたら、
「これをマフィンにしたらいいかも!」と思ったのだった。


結果は、多分成功。
翌日でもカチカチにならず、かといって「断じてカップケーキではなくマフィン」という食感だった。
プレーンマフィンは作り方がわかりづらかったが、今回の「スコーン方式」ならわかりやすくて失敗も少ないかも。
しばらくマフィンは、この作り方でやってみようかなー。


“スコーン式マフィン”  直径7センチのマフィンカップ7個分


◆よく冷えた有塩バター   80g
◆薄力粉          150g
◆BP          小さじ1

○卵            1個
○牛乳           100ml

砂糖            70g


①薄力粉とBPをふるい合わせボールに入れ、バターをスライスして加え
 パイブレンダーなどで切り込んでいく。小さな粒々になるまで。
②粒々サラサラになったら、砂糖を加えて良く混ぜる。
③○をよく溶き混ぜて、②のボールに一気に加える。ホイッパーでグルグルと30~40回混ぜる。
④用意したカップに8分目まで注ぎ入れ、180度に予熱したオーブンで20分前後焼く。

簡単でしょう?
食感がお好みに合うかどうかわからないけれど、こんな作り方もできるよーというご紹介でした♪










いつもありがとうございます!

毎回毎回小麦粉の塊のような菓子ばかり焼いて…世の低糖質ブームの真逆をいってますね。
炭水化物は身体には不要であると、この前もテレビでやってたけど、それは辛すぎるなあ。
炭水化物抜きダイエットをして大成功したのは、もう10年くらい前。
多分今より10キロ近く痩せていた。
服が自由に選べて、本当に嬉しかった。

でも、もうあの時みたいなチャレンジはできないな。
てことは、この樽のような胴体で生きていくのか?
それも悲しい…。

あーーーーーー炭水化物をキライになれたらいいのに。





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22:53:03 | マフィン | trackbacks(0)
くるみとバナナのマフィン・レシピ
 2012.06.17 Sun
written by a tsu
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お問い合わせがあった、バナナマフィンのレシピです。
これはプレーン・マフィン同様、液体より先に粉をバターに加えるという作り方のもの。
Cookには、これともうひとつ植物油を使ったクイックバナナマフィンというのを載せていました。
クイックバナナマフィンがしっとりタイプ、こちらはホロッとタイプという感じです。
甘さが足りない方は調整してください。

材料:( 直径7センチのプリンカップ6~7個分 )

完熟バナナ 皮をむいて200g
薄力粉 150g
バター 40g
砂糖  50g
卵   1個
塩   少々
BP  小さじ1
重曹  小さじ1/2
プレーンヨーグルト 大さじ1
くるみ 適宜



1 ボールにバターを入れて室温で柔らかくし、砂糖を加えて充分にすり混ぜる。別の容器にヨーグルトを入れ、そこに重曹を加えてよく溶かしておく。
2 バターのボールに薄力粉、BP、塩を合わせてふるい入れる。ホイッパーで混ぜて粉チーズ状にする。
3 別の容器に卵を割りほぐし、重曹を溶かしたヨーグルトを加えて混ぜ、2に加える。更に潰したバナナと砕いたくるみも加え、ヘラで丁寧に(でも決して練らない!)混ぜる。薄力粉のツブツブが残っていても構わない。
4 紙を敷いた型の8分目まで流し入れ、180度に予熱したオーブンでうっすらキツネ色になるまで25~30分焼く。






いつもありがとうございます!

先日嵐がひとつ過ぎたとご報告しましたが、
今度は別のトンネルの出口を見つけました!(多分)

SFやアクション映画の、恐ろしい敵から逃げまどうシーンで、
やっと逃げ切れたと安堵した登場人物が「やれやれ助かった!」と言ったらそれは
残っていた敵に殺られるフラグ。
そうなるのが怖くって「皆さん聞いてーーーっ!」と言えないワタクシ。

次回くらいには、「聞いてっ!」とできるといいな。




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23:42:46 | マフィン | trackbacks(1)
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