クッキー職人
 2017.04.16 Sun
written by a tsu
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苺のキューブクッキー


















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シュガークッキー















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チョコレートクッキー


















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フロランタン

これらを、焼いて焼いて














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枚数にして、なんと1,000枚近く!!

小袋に、2枚~3枚入りにして詰めてシリカゲルを入れて封をして、















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さらにそれを柄の入った袋に詰めて(この画像は全体の半分くらい)、















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こんな感じのギフトを、計90セット作りました!!!
クラフト紙のタグには、オーダーくださった団体の名前を入れたシールを貼って
出来上がり!

いや~~達成感半端なし。
私のことだから、最後は絶対パニックになると思っていたのですが
意外にも、予定通りにピッタリ作業を完了させることができてホッとしました。


ただですね~…
枚数が枚数だったので、作業効率アップのために
いつも作っているやり方とは少し変えてしまった部分がいくつかあって…

後で食べてみると、やっぱりそれは味や食感に良い影響は与えていなくて
う~~ん…反省というか課題というかが残る結果でもありました。






いつもありがとうございます。

自分でも驚くほど、ハルを失った悲しみから立ち直れず毎晩メソメソしていたのですが
このクッキー作りに取り掛かっていた間は、あまり考え込むこともなく(できず)時間が過ぎてくれました。
こういう時には、ある程度の忙しさが救いになってくれるものなのですね。
作業しながらも、頭のすみではしっかりハルのことを考えていたし悲しかったのですが
とりあえず手を動かしていることでそれが薄まり、全ての作業が終わってしまっても
「ああ、気づいたら1週間泣いてなかった」と気づき、
変な言い方ですが「自信」のようなものになりました。

ハルの死で私が抱えた痛みの正体は「苦しかっただろう」「辛かっただろう」という気持ちでした。
孤独感や喪失感ももちろんあったけれど、それよりも「苦しむハル」に対して
何もしてやれなかったことがとにかく辛かったのです。
可哀そうで、申し訳なくて、どんなに不安だったろうとか、痛かったろうにとか、
そういう気持ちから抜けられませんでした。
最後の1ヶ月半のハルの姿を思い出すと、
楽しかった時のことを思い出すのが不謹慎なような、申し訳ないような
そんな気がして本当に胸が締め付けられました。

その気持ちは今も変わらずにあるけれど、嘆き悲しむことからは卒業したい
あの子がいた時の楽しさを懐かしく思えるようになりたいと、今は思っています。

我が家に来てくれてありがとう。
あんなにもたくさん、幸せな気持ちにさせてくれてありがとう。

いつか必ず、もう一度会おうね。
それまで少し、待っててね。



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15:00:16 | クッキー | trackbacks(0)
焼きが甘い!
 2017.01.17 Tue
written by a tsu
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買いすぎたアーモンドスライスの消費のために焼いたフロランタン。























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ピカッと美味しそうに焼けた!

…と思ったのだが、冷めるのを待って食べてみると「あと一歩」歯切れが悪い。
焦げるのを恐れて、焼きが甘かったかなぁ~





















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…で、切り分けてから再び焼いてしまった。
当然、シャープだった切り口は失われ、表面もちょっと凸凹してしまったけど
やっぱりこれくらい焼かなきゃダメだったんだ~!という感想。

地味なお菓子だけど、手がとまりません(^^ゞ





いつもありがとうございます。

寒い寒い、寒いよ~~!!!!
私の仕事は、1日デスクに向かっていることが多いのですが
座っていると下半身がジンジン冷えてきて、とくに足先が寒くてたまりません。

3年くらい前、ムートンブーツを履いたらかなり緩和したような気がしていたのに
今はそのブーツもあまり効果なし…
末端の冷えは血行不良が原因らしいので、何とか血のめぐりを良くしたいものです。
そういえば、子どもの頃はシモヤケ体質だった!
あれも血行不良が原因のひとつでしたよね?
あ~~思い出す。赤く腫れあがって痛くてかゆくて…辛かったっけ。
「シモヤケ?そんなの、なったことないよ!」と言う友達に
みんななるものと思い込んでいた私は驚いたものでした。


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17:27:49 | クッキー | trackbacks(0)
建築資材
 2016.11.05 Sat
written by a tsu
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お子さんとクッキーハウスを作りたいけど、クッキーを手作りするのは大変。
組み立てとデコレーションを自分たちでやるから、生地だけ焼いて欲しい…というリクエストがあった。




















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ヘクセンハウスは本来スパイスをふんだんに使ったクリスマスのクッキー生地で作るものだけど
小さな子どもには不向きかもしれないので、シンプルなクッキーで作ることにした。
ツルんとした表面にはならないけど、自分が好きな定番のバターサブレの生地で作ってみた。
焼縮みや膨らみもほとんどないので、建築用としては良いかも(^◇^)




























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たまたまあった箱にピッタリ収まった!こういうのって嬉しい。


























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乾燥剤を入れて、小さなパーツは袋にまとめて、クオカさんのものを少し手直しした建て方の指示書も入れて…。

どんな風に出来上がるかな!
完成したら見てみたいな~~(^^♪





いつもありがとうございます!

同一労働同一賃金とか均衡待遇って、どこの国の話なんだろう。
非正規職員の冷遇が社会問題になって久しいですが、わが社も例にもれず。
正社員と同じ愛社精神とか貢献魂みたいなものを求められ、主担当になっている業務多数。
だけど毎月手にするのは、法の定める最低賃金。
最低賃金の労働者に、仕事をふってくる正社員。

この年でこういう立場にしかいられないのは、今までの生き方の結果。
誰のせいでもない。自業自得。
だから誰も恨みには思わない。だけど

だけど辞めるのは、仕事が一番忙しい時期にしようと思う。


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21:49:47 | クッキー | trackbacks(0)
クッキーが美味しい季節
 2016.09.19 Mon
written by a tsu
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くるみとチャンクチョコがたくさん入った、1枚でお腹いっぱいになるクッキー。












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バターとココアがたっぷりの、味は濃厚だけど歯触りはもろいクッキー。










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どちらも、初秋のプレゼント用。

iPadで撮った画像、暗くて粗いな~~





いつもありがとうございます!

パソコンが、ひと月ぶりに戻ってきました!

……ただ、肝心の破損箇所は直らずに。
正しくは「直せずに」かな。
購入価格よりはるかに高い修理費ょ提示されたので(自己負担は全額ではないものの)
とりあえず一旦戻してもらったのです。

今は何とかこうして使えていますが、このままで良いような状態ではないので
すぐな買い替えか新たな修理業者をあたるかしなくてはなりません。
参ったなーーーーーーーー。

とりあえず、バックアップだっ!!!!



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21:11:20 | クッキー | trackbacks(0)
トリプルココナッツクッキー レシピつき
 2015.03.30 Mon
written by a tsu
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先日の盛り合わせにのせたクッキー。
バターは使わず、ココナッツオイルで作ってみた。
オイルだけでなく甘味もココナッツシュガーに置き換え、ココナッツファインも加え
ココナッツ尽くしのトリプルココナッツクッキーになった(^^)/













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アンチエイジングに有効とのことでブームとなっているココナッツオイルだが
料理への使い方がよくわからない。
…というか、合う料理が限られてしまい消費が進まない(^^ゞ
あの甘い香りが、どうしてもお菓子を連想させてしまうので
使いにくいのだ。

で、結局お菓子にしてみたというわけです。











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【トリプルココナッツクッキー】

卵  М1個
ココナッツシュガー  60g
ココナッツオイル   90g
薄力粉    150g
ココナッツファイン  70g

① ココナッツオイルは、固まっていれば弱火かレンジで溶かし、粗熱を取っておく。
② ボールにココナッツシュガーと卵を入れ、泡だて器でしっかり混ぜる。
③ ①を少しずつ加えながらよく混ぜて乳化させる。
④ そこにふるった粉とココナッツファインを加えて、ヘラに持ち替えてさっくり混ぜる。
⑤ 適宜手で丸めるか、棒状にして冷やし固め、スライスして焼く。
   焦げやすいようなので、上の写真の時は160度で20分焼きました。
※ 甘味が少ないので、周囲にグラニュー糖をつけて焼きましたが、好みで省いてもOK。





いつもありがとうございます!

春は別れと出会いの季節。

我が家も
長男が大学を、次男が中学をそれぞれ卒業。
4月からは新しい場所でまた勉強が始まります。
私は、自分自身に変化はないけど
明日3月31日で親しい同僚が2人も職場を離れます。

寂しいけれど、みんなの次なるページを心から応援します!!


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