肋間神経痛!?
 2012.01.21 Sat
written by a tsu
痛━━い!!痛い痛い!!

今朝から、胸の真ん中と背中を突き抜けるように、激痛が!!

何もしていないと痛みはないが、
声を出したりモノを飲み込むとむちゃくちゃ痛い。

そして、よせばいいのにPCで検索…

出てくる病名は恐ろしいものばかり。
恐怖のあまり軽くパニックに…。

一日、本当に何もせず(できず)仕事も休んでただ寝ていたら
夜になり、長男が帰ってきた頃から少し楽になってきた。
飲み込むと痛いから何も食べていなかったけど、空腹感はある。

そう言えば、2年くらい前にも原因不明で背中が痛くなって数日大変だった事を思い出す。
医者に行ってもハッキリせず、多分肋間神経痛ではないかという事になったんだっけ。

今回の痛みは、場所は少し違うが痛み方はあの時と似ている。
やはり神経痛の一種なのだろうか…。

不思議なことに、だんだん痛みが和らいでくると、命を与えられたような気持になる。
「もうダメだ、きっと私、もう死ぬんだ」と震えていた半日前。
もう一度元気になれたなら、もっと必死にもっと意欲的に生きたいと思った。

大げさかもしれないけど、ホントにそう思った。
命に感謝しよう。
そして、この気持ちが薄れないうちに、自分の生き方をもっと考えようと思った…。





そんな事より、トシもトシだし定期的に検査をするべきなんだけどね…。




いつもありがとうございます!

友人のリンクにある陶芸家のwakaちゃんが
私の事を記事にしてくれました。
彼女の造る器は本当に素敵なものばかりで、私のブログにも時々登場しています。
工房も、カメラを忘れて行ったのが本当に悔やまれる、素敵な空間でした。
次回は必ずカメラに収めてくるぞ~。

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00:54:58 | ココロ
2011夏の総決算
 2011.09.07 Wed
written by a tsu
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クランブルを固めて焼いたクッキー。
シナモン入りでとても香ばしい!!!













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歯触りを楽しむクッキーである♪














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ただ、ちょっと脆すぎ
次回はもう少しギュッと固めましょう。







さて、ようやくギラギラした日射しの向こうに、秋の気配を感じられるようになりましたね!!
2011年、今年の夏は私にとってあまり良い夏ではありませんでした。

まず7月のある日、心臓が止まるほど驚いた、長男からの1本の電話。






『バイク、大破した』





たたた、大破って!!!


どうやら、近所で事故を起こした模様。
慌てて現場に駆け付けるまでの短い時間、
たくさんの恐ろしい光景が頭に浮かびました。

とりあえず電話をしてきたという事は、生きている。無傷なのか?それとも…
そして、周りの誰かに怪我をさせていないか!?
何か壊してやしないか!?

緊張マックスで駆け付けた現場には







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ちょっとわかりにくい画像ですが
200キロ近いバイクの車体が、2分割されてしまっているではないですか!!!
フロントフォークが本体からもげてしまっているんです。

ワタクシ、絶句。

傍に、同じく絶句してる息子。


結論から言うと、これだけの事故にも関わらず、ケガ人無し。
小さな対物破損だけで済んだのは、本当に奇跡だったと思います。

ただ、とにかく事故処理というものを教えなくてはなりません。
まずどこに連絡し何をすべきか、警察に連絡する事の意味、保険の重要性、

そして、他人を巻き込んでいた場合どうなるのか、
周囲の方たちを騒がせた迷惑、
破損した対象への謝罪と弁償はどうするのか…

バイクを購入した時にも散々言ってきかせた事でしたが、
現実に事故を起こしてしまった今、何としても肝に銘じて欲しかった。

我が家は、父親が一切何の反応も対処もしないので、とにかく必死で説諭し
様々な事務処理の指示をし、クタクタのヘトヘトのヨレヨレでした。



実はこの日、息子はこのバイクを売りに行こうとしていたのです。
免許取得もバイク本体も、全て自分で働いたバイト代で支払ってきた息子でしたが、
自宅から3時間近くかかる大学に進学した今、ほとんどバイトはできなくなり
このバイクを維持管理できなくなっていました。


数ヶ月エンジンもかけずに放置されていたため、アクセルのワイヤーが錆びつき、
押しがけをしたところでフルスロットル状態にロックされてしまったようです。

息子が手を放した先に、小さなお子さんでも歩いていたら…と思うと
今でも心臓がおかしくなります。








この前後から、私の体調も異常を起こしていました。
7月末から2週間ほど仕事を休むハメになり、一時はかなり深い谷に沈んでおりました。
今も発作用の薬を常にポケットに入れて行動しています。



そして、その不調も治らぬうちに今度はまさかの「職場閉鎖」!!
ま~じ~で~す~か~………

会社は最初、法律に抵触するような発言をしたので、
それに反論する為には正確な知識が必須と、労働組合や労働基準局に相談に行き
ヨレヨレ度はますます進行。


とどめに、30年来の親友にまさかの失明の危機が訪れてしまい…




現在は、なんだか燃えカスのようなワタクシです。





でもね。
気持ちはすでに切り替わっています。

退職する事で、現在のこの不調を完全に治す為の時間が得られた!
そして、この時間は本当にやりたい事にチャレンジする最後のチャンスでもあるかもしれない。


50目前の、経験無しの、スキル無しの、薬が欠かせないオバサンが
本当にやりたい仕事をゲットできたらそれは、

奇跡以外の何物でもないよね。


だけど
このまま動かないでいても、なんにも変わらない。
空からプレゼントは降ってこない。

だったらとにかく…1歩進んでみないとね。


でも、これって実は、3年半前にも同じな事言ってるから
多分、60になっても70になっても「1歩進むわ♪」とか言い続け、何も変わらぬまま枯れていく気もするが(笑)。


ま、いいや。


とりあえず一番嫌いな夏が終わり、私にもパワーが戻ってくる予感がしています。ハハ…。






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14:36:17 | ココロ | comments(14) | trackbacks(0)
我が子に励まされるアラフィフ
 2010.11.10 Wed
written by a tsu
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象あざらし?













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型が小さい…と思いつつ無理やり焼いたら大噴火!のカボチャクリームパン。














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残ったクリームに適当に手を加えてできた“即興かぼちゃの焼き菓子”
レシピ不明ゆえ二度と制作不可。

そういうものに限って妙に美味しかったりする









時々、人気の高いお菓子やパンのブログ巡りをする。

私の“お気に入りフォルダ”に登録してある「パン」「お菓子」のブログ・HPは相当な数だが
それでもまだまだ、新たに素敵なサイトを発見する。

プロ・アマ・女・男 様々な方たちが様々なベイキングを綴っているが、どの方も本当に素晴らしい。
技術やセンス、アイデア…とてもじゃないが、私には真似すらできないようなものばかり。

感心と憧れの気持ちでウットリとそれらを眺め、そしていつも少し落ち込む。
ネガティブな上に陳腐な言葉だが、時間を巻き戻せたら…と、過去の自分の怠惰さを悔やむ。

昨夜も、パン作りをライフワークになさっているある方のブログにたどりつき、
その方が数年前は初心者だったこと、そこから猛勉強をして様々なアクションを起こされたこと、
そして、今がとても充実なさっているらしい内容を拝見し、しみじみと画面に見とれていた。

と、その時

そのブログの過去の記事の中に、なんと自分の名前を見つけたのである。
私の名前と、私が昔クックパッドに乗せたいくつかのお菓子の大ファンだという記述があったのだ。

すごく驚いて下へと読み進むと
その記事へのコメントに、「自分もあのお菓子が大好きでよく作る」という別の方の書き込みもあった。



何だか

胸が熱くなった。



私は今、いくつかの事に行き詰まり、少しエネルギーが足りない。
つい「~たら~れば」的発想で凹んでしまい、身動きが取れずにいる。
こんなんじゃいけない!と理屈は充分理解しているのに、どうして良いか分からない。

自分で自分が信用できないのだ。


そんな、行き詰まりオバチャンに、昨夜のブログの記事は「しっかりしなさいよ!」と
声をかけてくれているような気がした。
「諦めるな!」と叱咤しているような気がした。


そのお菓子は、ただでさえ単純なお菓子ばかりの私のレシピの中でも特にシンプルなもので、
複雑なもの、技巧的なものが苦手な私に
「変な無理をせず、いつも通りシンプルなものを作っていればいい」と言っているようにも思った。


何だか、我が子に励まされたような気がした。





いつもありがとうございます!

このブログの存在が、一部のリアルの方にバレているもので
ややこしい話を書くのは、赤っ恥を宣伝しているようなもので躊躇します

が、時々、ちょっとずつ、迷子のアラフィフの呟きを聞いてやってください。
笑うもよし、参考にするもよし、うんざりしたらどうぞ右上の『閉じる』ボタンを押してください(笑)


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15:33:04 | ココロ | trackbacks(0)
歯科恐怖
 2010.07.25 Sun
written by a tsu
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暑い真夏に 焼き菓子。
冷た~く冷やして食べると美味。断面図は後ほど♪








え~と、前回つぶやきました私の「怯え」についてお話します。
怯えの正体…それは…


歯医者です。



私、かなり重症な「歯科恐怖症」のようでございます。

なんだそりゃ!アホかいな!と言う声が聞こえる~
でもね、ちょっと深刻なんです。

一体いつそうなってしまったのか分からないけれど、とにかく恐ろしくてたまらない。
「歯」という文字を見るのさえ怖い。

今まで何人かに相談してみたけど、「誰だって怖いわよー」「歯医者が好きな人なんていないよ」という
とてもごもっともなお答え。
それは分かってる。
「恐怖症」の悲しいところは「理屈」が通用しないところ。
高所恐怖症の人だって、そこから足を滑らせて落ちる事など絶対ない!と分かっていようが何だろうが
高い所へ上がっただけで動悸がして冷や汗が出て、自分をコントロールできなくなってしまうでしょ?

それと同じ。
「歯医者へ行く」という事を想像しただけで、冗談ではなく心臓がバッコンバッコンしはじめ、
思考が停止して、息苦しくなってくる。
怖い!という意識以外何もなくなり、何も手に付かなくなってしまう。

最後に歯科を受診した時は、確か待合室の椅子にすら座っていられなかった。
腰が抜けたようになり、グズグズと体が崩れてしまうのだ。

敵の正体を知るべし!と、専門的な「歯」の本を数冊読んでもみた。
いたずらに怯える必要はないことも理屈ではわかった。
しかし、心は言う事をきかない。歯科医に行くと決まると数日前から下痢がとまらなくなり
治療台ではガクガクと顎が震えて治療にならなかった。

こんな状態なので、あからさまに面倒くさそうな顔をされた事もあるし治療を断られた経験もある。
その、最後の記憶に残る通院の時も、虫歯があるにも関わらず大した治療はせず、
歯石除去とか軽~~い虫歯をチョンチョンと治した程度で終わってしまった。

そりゃそうだろう。
一日に何人もの患者をさばく医師にしてみたら、診療台の上で白目をむきそうになっている厄介な患者は
時間を取られる上に治療しづらくて迷惑以外何者でもないはず。

…とかにく
そんなこんなで、抜歯必須の虫歯の親知らずやら神経までやられているような歯があるにも関わらず
ずっとずーーーーっと治療できずにいる。(なんて不潔だ
多分15年以上、確実に悪化している虫歯をだましだまししながら暮らしてきた。

もちろんネット等で、私のような患者でも治療が受けられるような方法はないか調べた。
昔はなかった「心療歯科」なる存在や、「静脈内麻酔」などの手段があることもわかった。
実際に、比較的近い場所にある「心療歯科」のHPにアクセスし、院長先生と数回メールのやりとりをしたこともあった。

昔なら「甘ったれている」と一笑されかねなかったこのような症状にも、
差し伸べる手が出現しているという事は、微かな希望にはなった。

し か し !


それでも予約の電話ができないのである。
怖くて怖くて、気がヘンになりそうになるのである。

電話 予約 そこへ向かう日 ドアを開ける 待合室 薬の匂い 器具の音 名前を呼ばれる 白衣 治療台…

次々とリアルな想像の連鎖が起こり、体が完全にフリーズしてしまう。
全身麻酔という大げさな方法を選択しようかと考えたこともあるが
それすらも、一連の「行程」を想像すると倒れそうになる。


あ~あ…
自分で書いていて、馬鹿らしくて情けない。
こんなオトナ、いますか? いませんよね。
でも、本人にとっては辛く深刻な悩みなのである。

そして

ここ数日、長い付き合いの虫歯がまた疼き始めたのだ。
こいつはちょっと厄介な歯で、きっと小さなオペを宣告されるであろう症状である(←詳しい)。

オペなんて、もはや死刑宣告。

もし、この子の痛みが治まったら私はまた「ああ良かった」と忘れたフリをするだろう。
これをきっかけにどこかを受診して、長年の悩みと縁を切るチャンスかもしれない。


でもでもでも どうやって!? 一体どこへ!?


絶対に痛くない恐怖のない治療…私が生きている間に開発されないでしょうか(号泣)。












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タルトの中にはクリームチーズとリンゴ。美味なり。







いつもありがとうございます!
アホらしい話ですみませんでした。
でも本人は苦しんでおります。
「恐怖心」って、強くなりすぎるとそれ自体が苦痛をもたらすんです。
安定剤も試しましたが焼け石に水でして、情けない限りです。

無痛無意識で治療を受けられる(保険も使えて)情報でもあったら、哀れと思って教えてやってくださいまし。

あるわけないね。うう~。。。。




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20:37:21 | ココロ | comments(42) | trackbacks(0)
男性化
 2010.07.12 Mon
written by a tsu
お菓子を作るのが好き というと、女性的なイメージを持たれがちだが、
私という人間は、日々男性に近づいているように思う。

昔、クックパッドでも書いたことだが
オサレなインテリアのダイニングに綺麗なテーブルセッティングを施し、
さぁ皆さん、お茶の支度ができましたよ♪♪焼きたてのバターケーキを召し上がれ…♪

…的な要素は、私に辞書にはない。
毎日のように菓子作りをしてはいるが、ラブリーとかフェミニンとかな空気は大変苦手である。
ハッキリ言うととてもガサツ。

ガサツな事を正当化するつもりはないし、男性の中には一般的な女性よりずっと緻密で丁寧な生き方をなさっている方もたくさんいる。
ガサツ=男性 という男女差別も甚だしい決めつけをする気もない。

ただ、私自身について言えば、元々男性的だったところへ年齢を重ねるにつれ更にどんどん「女性的」な部分が減っていってるようだ。



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仕事用シャツはメンズのMサイズ




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サンダルまでメンズ!






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こちらは冬用シューズ。やはりメンズ。
履き物は、メンズだとさすがに多少ブカブカなのだが、窮屈よりはマシ。
写真には撮っていないが、普段履きのコンバースもメンズ。







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とうとうヘアカラーもメンズ化。
息子のではありません。




若い頃、友人と連れ立って出かけた先で「友人の彼氏」と思われたことも一度や二度ではない。

チマチマしたバッグが苦手で、財布をデニムの後ろポケットに突っ込み、胸ポケットにタバコを入れて
外出していた時期もある。(15年前に禁煙
愛用していたジーンズは、メンズの501だった。

いわゆる「男装」をした事はないし、結婚も出産もしたし、素敵~♪と思う相手は男性に限る…のだが
何故かいわゆる「女っぽい物」が苦手なのだ。どうしてかな~。


なので古い友人は、たっま~~~に魔が刺して刺繍だのリボンだのという服を私が着ると

どうしちゃったの!?女装なんかして!!! と驚く。



過剰な譲り合いも苦手。
去年、とあるパン教室に通ったのだが、丸めや成形の時になると「私は最後でいいから」大会が始まる。
何十人もの生徒さんたちと知り合ったのだが「どうぞどうぞ、あなたやって!私は後でいいわ、最後でいいわ」と一様に皆さんおっしゃる。
全員順番に作業すると決まっているのだから、近い人からサッサと作業いればいいのに…と私は思ってしまう。

試食も然り。

全員が同じものを同じ分量食べる事になっているのに、とにかく皆さん切り分けたものを「最後に受け取る人」になりたがり、中々試食が始まらない。

そして口を揃えて「自分のパンが一番おかしな形をしている」と言い合い、
「本当に自分はヘタだヘタだ」と強調し合う。

譲り合いも謙遜も、日本の美しい精神であることは分かっているし、
自分が自分が!と押しのけて行くのが良いとは決して思わない。
でもつい、サクサク進めませんかぁ~と心の中で呟いてしまうのだ。


何かの本で読んだのだが、

石器時代の昔、男たちは狩りに出て、女たちは一ヶ所に集まって互いの子供の世話をしあい食料や衣類の管理をし、何日も男たちの帰りを待っていたという。
もしそこでトラブルを起こしたり、女ボスを怒らせたりしようものなら
猛獣がウロつく平原に放り出されてしまい、何日も生きられないかもしれない。

その時すでに女という性のDNAには『集団の中でうまくやっていかなければ生き延びてはいけない』という事実が植えつけられたそうだ。
だから現代でも、女性は周囲との歩調を合わせる事を重要とし、集団の中で孤立したり嫌われたりせぬよう
心を砕くのだと書いてあったが…

そうなのかな!?

そうだとすると、私は女性失格なのかもな~などと考える。








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昔っからお菓子作りだけは大好きなのにね~





いつもありがとうございます!

そのパン教室、この度上級まで終了~~♪


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23:12:42 | ココロ | trackbacks(0)
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