謹賀新年 トドメはまだか。
 2017.01.02 Mon
written by a tsu
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あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。






2017年の初焼きはパンでした。
昨年末は入院騒動でクリスマスケーキも焼けなかったので、何かケーキでも…と思ったのですが、
子どもたちもすっかり大きくなり、ケーキよりパンの方が喜ばれるようになりました。

本当は角食にしたかったのですが、蓋が見当たらずワンローフに(^^ゞ













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冷めるのを待てずにスライス。 香ばしくて美味しかったです(^^♪















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ご訪問、ありがとうございます!

昨年末の騒動の記事、タイトルを「TODOME」…トドメと付けました。
あまりにも大変なことが起きすぎた2016年。喜ばしくない出来事はもう終わりかと思っていたら
最後に薬疹というトドメを刺された!というつもりで付けたタイトルでしたが…


なんと、まだトドメではありませんでした。


12月27日に予約してあった退院後の通院に行き、皮膚の状態はまだ元通りとは言えないものの、
治療はこれにて終了。もう通わなくて良いですよ!と言われ、ホッとしたのも束の間
翌日、次男のことで非常に厳しい出来事がありました。
あ~知り合いがこのブログの存在を知らなければ全部書きたい!
去年の出来事を全部書いてしまいたい。
そしたらどんなにスッキリするだろう。


仕方ないことを言っても仕方ない。


でもね、落ち込んではいません。2017年は一歩でもいいから前進するつもりでいます。
去年起こった様々な出来事のおかげで、私は「決断」の必要性を知りました(ほんのちょびっとだけ)。
暖かく平穏な日々は、物事を決めたり、始めたり、終わらせたりする決断をしなくてもよくて
ぼんやり色々考えても、ぼんやりそのまま終わってしまっていました。
しかし、決断しなくては進めない。進めなければ変えられない。変えられなければ辛いまま。
それを思い知らされた2016年でしたから、今年は少しでもいいから進もうと思っています。


たとえ、亀の如き歩みでもね(笑)



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19:18:05 | パン | trackbacks(0)
ギリギリシュトーレン
 2016.12.24 Sat
written by a tsu
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退院しましたー!

当初、2~3週間と言われて焦りましたが、結局9日間の入院で済みました(^^ゞ
いわゆる「病気」ではなく「症状」での入院だったので、退院したら即元気なはずと思っていましたが
身体はそれなりにダメージを受けていたようで、退院後2~3日は日中も横になることがありました。
が、退院後も続いた投薬がすべて終了し、昨日あたりから「元通り!」と言える感じになりました。

ヤレヤレ~~!


今は、全身の皮膚がシワッシワのカサッカサです。
ひどい日焼けをした後のような感じ。
必死で保湿クリームを塗りまくっていますが、死んだ細胞に何を塗っても染み込んでいかないような感じで
早く再生してくれ~~!と思っています。

とにかく、大変お騒がせいたしました!


さて。
復活後第一弾として焼いたのは、シュトーレン。
中種法で作りました。










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5本焼いて、1本は自家用に。
残りはお世話になった方に。



…リボンの上手な結び方、誰か教えて!!!







いつもありがとうございます!
そして、このたびはお騒がせいたしました。

いや~~本当にビックリな体験でした。
回復してしまえば笑い話みたいな話ですが、一時はどうなることかと思いました。
人体って、あんなに激しい反応をするんだ


さて
病院での9日間では『食』について考えさせられました。
病院食は決して「わぁ♪おいしそう」ではないし、味もまぁ(^^ゞ非常にそっけないものなんですが
数日食べていたら“慣れる”んですね~
私は普段の味付けが結構濃い目だし、しょっぱいもの好き。
入院当初は高熱の為に全く食欲がなかったのですが、熱が下がり物が食べられるようになっても
その味の薄さと「オカズっぽいオカズ」がない献立に箸が進まず、ほとんど残してしまっていました。
しかし…数日経つと不思議なことに、味を感じるようになってきました。
よく聞くフレーズですが「素材の味」とでもいうのかな、その食材のもつ味を楽しめるようになってきました。
質素すぎる献立にもだんだん慣れてきて、いかに普段の食生活の「味付け・量・肉の割合」が過剰だったかと
感じました。

なんていうか、これっぽっちのオカズ量とこれっぽっちの味付けでもいいんだ…という感じ。
ゆっくり噛んでご飯と汁物と一緒に食べていると、ちゃんと満足できるんです。
濃厚ソースがかかったハンバーグがドドーン!となくても、
油で揚げた鶏がドッサリなくても、ちゃんと「食べた!」という気になれました。

でも、退院していつもの生活になれば、すぐに元の味付けに戻ってしまうだろうし
子どもは、いわゆる「メインがドーン」を好むから
薄味のひじき煮と白菜の和え物とがんもどきの煮物…な毎日は我慢できないでしょうけど
たとえ戻ってしまっても「この量と味でいいんだ」と気づけたのは収穫でした。
50を過ぎて子育て期も終わって、色々な習慣を見直す時期のひとつの勉強になりました。




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00:47:48 | パン | trackbacks(0)
パンくらべ
 2016.05.07 Sat
written by a tsu
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ひと息ついた連休はひたすらパンを焼いていた。













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それも

















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また例によって














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同じようなパンばっかり!














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こね加減や丸め具合をかえたり












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発酵の判断かえたりして











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結果、同じ生地量でこんなに大きさが変わってしまったりして、
改めて、パン作りの奥深さを思い知る。






















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だけどどのパンも、焼き立てに蜂蜜とバターをのせたら悪魔的おいしさ!

この研究の成果は体重計に現れることでしょう…。








いつもありがとうございます!

大変だ大変だと騒いでいた4月が終わりました。
何がそんなに大変だったかというと、家族のことと自分の仕事それぞれで色々なことが同時多発し
交渉・陳情・相談・謝罪・申請・面接…そんな作業がドドーーーッと押し寄せてきたのでした。

交渉や陳情は、意見の異なる相手の理解を得て、良い結果を勝ち取らなくてはならない。
謝罪は、とにかく誠意をもってお詫びしなくてはならない。
相談は、何としてでも協力を得られるよう、熱意を見せなければならない。
申請は、膨大な資料を完璧に揃えなければならない。

と…、人間力(そんなものがあるかどうかわかりませんが)みたいなものが試されることばかりでした。
50年も生きてきたんだから多少は厚みを増しているはず(と思いたい)の、自分の力を信じて
くじけそうになりながら、6割くらい乗り越えたところです。

まだ、大きな謝罪とチャレンジが残っています。

友だちが「ピンチをチャンスに変えろ」と言ってくれました。
そんな能力、私にはない。ないけどでも
チャンスに変えないならピンチのまんま…(T_T)ならば、やるしかないよね。ね。



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11:19:10 | パン | trackbacks(0)
角食とマンマ。
 2015.09.16 Wed
written by a tsu

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これは今回のもの。ちょっとカクカクになっちゃったな~(^^ゞ ホワイトラインもない。











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こちらが前回のもの。
この時はちょっと発酵が足りなかったみたいなので
今回は仕上げ発酵を長めにしてみたのですが…難しいものですね~。












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それでも、自分で焼いたパンはかなり点が甘くなる。
日々、パン作りを研究なさっている方のような厳しい採点はできず
「充分美味しいじゃない♪」と、喜んでしまう。


















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そして、焼けたそばからどんどん食べてしまう!!
その効果は、本当にハッキリわかるほど腹部に現れる…

困る~~







いつもありがとうございます!

ここ神奈川は
一体いつまでこの灼熱パワーが続くんだろう…と、朦朧としながら過ごしていた酷暑の毎日だったのに
本当にある日突然、さよならも言わずにプイッとどこかへ行ってしまったような印象の今年の夏。

私は一年で一番秋が好きなので内心ホッとしたし、秋の訪れにウキウキとしたけど、
涼しくなったと油断させておいて、すぐにまた「嘘だよ~~!」と真夏の太陽が現れ
ギラギラの日々が再開するに決まっていると思っていたので
ブログでも気候に関するコメントはあまり書かないでいた。

だけど、どうやら本当に季節はバトンタッチをしたのですね。
昨日などは晴れているのに風が爽やかで、本当に気持ちが良かった♪

そうなると毎年のことながら、毎日何かしら焼きたくてたまらなくなるんです。
そして、焼いては試食を繰り返し…

そして、どんどん体が重くなる

ちょっと嫌な予感がしたので、さっき体重計に乗ってみたら見事に1.5キロ増していました。
やっぱりね…。

ブツブツ言っていたら
「もー、太って元気なオバちゃん!っていうことで受け入れればいいじゃん!」と
息子がうるさそうに言います。

確かに…オバサンの体重の増減なんて、本人以外興味のないどーでもいいことの最たるもの。
美味しいものをたくさん作って、豪快に食べて笑って、ガハハ!と明るく元気な方が
いっそいいのかもしれない!!
美味しいものを食べたのに「あー食べちゃった~」と嘆くより
「あーー美味しかった!」とニコニコしている方が精神的にもずっといいしね!

豪快に作って豪快に食べて豪快に笑う!
目指せイタリアのマンマ!



けど…、まだその覚悟はできない。




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21:34:49 | パン | trackbacks(0)
2014 初パンは
 2014.01.14 Tue
written by a tsu
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パン 特にハード系パン作りは、それはそれは深いこだわりの基に
並々ならぬ研究と自主トレを重ねていらっしゃる方々が多いようだ。

その世界での人気ブログには、私のような者からすると
「この売り物のようなバゲットの、一体どこに問題があるのか!?」と思うような
本当に美味しそうなフランスパンの画像に
“全然ダメ”とか“まだまだ”とか書いてあるのをよく目にする。

どうやらそれは、クープとか気泡とか、他にも様々な課題についての
厳しい厳しい自己採点らしいのだが
私だったらあんなバゲットが焼けたら小躍りしてみんなに自慢しちゃうのにな~と思う。















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…と、くどくどとエクスキューズを書いてからの、今年の初パンです。


モルトパウダーとかビタミンCとかは何も入れず、ただリスドォルと水と塩とイーストだけ。
クープナイフを持っていないので、切り口はガッタガタだし
フランスパンとは全く別物の食感&見た目だったけど(笑)、私には充分おいしかった。















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夜焼いて、朝バターをのせて食べた。
しあわせ~でした♪









いつもありがとうございます!

年末年始は9連休でした♪
9連休最終日に、爽やかな気持ちでいる人っているのかなぁ?
私なんかも~、完全なるドナドナ状態。この世の終わりかってくらいしなびてた。

仕事に行けば行ったで、結構張り切るタイプなんですが
とにかく「家が好き」でして…
前にも書いたことがあると思うけれど、「土踏まずの日々」が続いてもノーストレス。
仕事がない時は、2~3日靴履いてないわなんて事も、よくある。

でも、家でできる仕事が良いのかと言うと、それはまた別。
自力でオン・オフのスイッチを切り替えられる精神力がないと、とても無理。


結局、生来の怠け者ってことです。



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00:17:56 | パン | trackbacks(0)
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